

築40年アパートリノベ 28
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 洗面室の洗濯機排水口もこだわりがあるのでこの機会にご紹介します。 こちらです、使用しない時はフタをして 使用する時はフタを回してホースを入れます 床面もスッキリ見えてスタイリッシュなデザインなので、こちらもインテリアハナワの標準仕様となっております。 リノベ後の洗面室 次回は和室の確認作業です。


築40年アパートリノベ 27
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 外部工事も完了したので、本日から内部仕上げ工事の確認を行います。 まずは洗面室から 洗濯機スペース上部に棚板を新たに設置、ガタつき等ないのでOK 賃貸物件に住んだことがある方ならご理解頂けると思いますが、この棚板があるととても便利! しかし、逆にないとかなり不便で洗剤等のストックやその他の物が置けなくなり、他の場所や床などに置かねばなりません。 リモコンやスイッチ等も問題なし リクシル社の洗濯栓とアドバンスシリーズのコンセント プラスチック製の安価な洗濯栓もございますが、経年劣化で変色し見た目もチープなので僕は使用しません。 インテリア ハナワでは、見た目と機能性にこだわり、リクシル社の金属製の洗濯栓を標準仕様としております。 やはり、印象が違いますし毎日目にするものなのでポジティブな感情が生まれる製品がよいですからね! ご説明する都合もあり次回も洗面室の確認作業です。


築40年アパートリノベ 22
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はコーキング処理を行います。 スキマにバッカー材を入れます こんな感じです マスキングテープを貼ります 完了 両サイドコーキング処理が完了 コーキング処理ですが、上手く収めるポイントは一度で仕上げようとは思わずに2回に分けて作業することです。 コーキング塗布後には硬化が始まっているのでそのタイミングで全て整えるのは難しいのです。 次回は建具工事を行います。


築40年アパートリノベ 21
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はタオルハンガーの取付けを行います。 誰もが使いやすい位置を慎重に定め、水平器を用いてビス止めします 実際にタオルをかけて確認、OKです 浴室入口部分にもタオルハンガーを取付けます こちらもOKです タオルハンガーに限らずトイレの紙巻器などもそうですが適当な位置に取付けてある物件をよく目にします。 誰もが使いやすい位置はどこなのか?という発想がないことが1番の原因です。 賃貸リノベ、住宅リフォームに限らずお客様にとってのベストを提案できるのがプロの仕事だと僕は思います。 取付ければ終わりではなく、「取付位置」が大切。 単純なタオルハンガーの取付けですが、その業者の良心が反映される作業なのではと感じます。 次回はコーキング作業を行います。


築40年アパートリノベ 20
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面台 を取り付けていきます。 パイプを切る際に床材が傷つかないようテープで養生します 歯ブラシ入れも設置します 汚れないようにビニールで養生したまま置きます 設置完了 動作及び照明などの確認を行います この洗面台はTOTO社のVシリーズという製品なのですが、日常の使いやすさを考慮して上は三面鏡曇り止めタイプ(上級)、下は引出し扉木目タイプ(上級)の仕様としました。 機能性やデザインの質を落とせば製品価格をやや(1.5万円程)抑えられますが、使い勝手が悪くチープにみえてしまうので僕はそのような提案はしません。 インテリアハナワでは限られた予算の中で、物件の価値や入居者様の生活のしやすさにも配慮した提案を行なっております。 余談ですが、設備さんが取付け工事中に「賃貸アパートにこの仕様の洗面台をつけるの凄いなぁ、入る人(入居者様)喜こぶんじゃない」と驚いておりました。 そう、僕は入居者と管理会社、オーナー様皆に喜んで頂きたくて仕事しているんですよね! 入居者様(嬉しい、契約したい)→管理


築40年アパートリノベ 13
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面室の仕上げ工事の続きを行なっていかます。 金属窓枠と棚板リアテック仕上げ部分にカッターを入れる際には、施工後の剥がれ防止のため内側にコーキング処理を行います。 地味ですがとても重要な作業の一つです。 ジョイント部分には念のため接着補強としてコーキングを塗布 指でコーキングの幅を調整 ※パイプ上部 これで完璧です 完了 イイ雰囲気です コーキング処理をせずに接着してしまうと、上記画像のようにパイプに糊が付着→パイプに糊が付着してしまい壁紙に残る糊は少量→ジョイントする際に糊がたらず剥がれやすくなってしまいます。 それらの予防策として一手間コーキング処理を施すわけですが、まぁ現場ではほぼ見ないですね。 僕は修行先(一級技能士の社長や兄弟子達)に恵まれ、正統な仕事を知ることができたので、今だに教えを守り正統な仕事をしているのです。 壁紙の仕上げ工事もあと3日程で完了するので次回はカーテンレールを取付けていきます。


築40年アパートリノベ 12
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面室に壁紙を貼っていきます。 接着性を高めるためベニア部分には事前にシーラー処理を行っております リモコンも新品に交換、糊が付着しないように保護カバーを装着 保護カバーがあるので作業中に糊が付着しません リフォーム時にこのような場合に「付着しても拭けば大丈夫」という考えの内装職人が多くおりますがナンセンスです。 最初から「糊を付着させないのがベスト」であり、その為に事前に養生するべきなのです。 気を遣えないか面倒くさがっているかのどちらかなので(多分両方)、リフォームする際は注意が必要です。 インテリアハナワではどの工事においても細心の注意を払い作業を行っております。 明日も洗面室の続きを行います。


行方市新築 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は毎回おなじみの亀裂防止テープを壁面及び天井に貼っていきます。 薄口 ファイバーテープ 窓枠横は特に割れやすい場所 正確に補強します 天井面の白目地(ヤセやすい場所)にも コーナー材も取付け完了 和室の壁面も全て貼ります※天井面も一部貼ってます。 全ての部屋を貼り終えましたので、明日から下地処理を行います。


行方市新築 1
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日から行方市にて新築内装工事を行います。 LDK トイレ 和室 平屋なのでとても作業がしやすく、自然豊かで静かな場所なので落ち着きます。 個人的にとても好きな環境 このような環境のよい場所で仕事をさせて頂くことに関して僕はとても感謝しております。


行方市 リフォーム 15
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面台の横壁面にタオルハンガーを取付けます。 リング部分はステンレス製(錆び防止)のタオルリング 最適な取付け位置にします 締め過ぎないよう丁寧にネジ止めします 完了 洗面台のすぐ横に取付けてしまうと物を置くスペースがなくなってしまうのであえて手前にずらして設置しました。 スイッチもアドバンスに新調、艶消しでシンプルなデザイン トイレと洗面廊下のリフォーム工事が本日で完了しました。 コストを抑えながらもデザインや機能にこだわりよいリフォームプランを提案できたと感じております。 この度はインテリアハナワまでご依頼頂きありがとうございました!

