旧風呂場 2
- 3月1日
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インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
先日の続きで本日も旧風呂場の清掃確認作業なんですが、作業中に「とんでもないことに気づいた」、その理由が判明したのです。

このタイル絵です
僕が東洋的な物(デザイン 思想 文化など)に強い興味があるのは、このタイル絵をお風呂に入る度に眺めていたからではないだろうか?
まさか、50歳近くにもなってそんな事に気づくとは夢にも思いませんでした。

手前の一段高くなっている場所に座って、長い時間眺めていたことを思い出します
手前の松、奥に望む富士、湖上の帆掛船、優雅で風情がありとてもよい気分になります。
記憶だと新しい母屋が完成したのがちょうど僕が中1の頃なので、小学6年生までの約12年間ほぼ毎日眺めていたわけです。
毎日、肩まで浸かって眺めていたのですから影響を受けないはずがありません。

蓋をして完了
自身のルーツに気づくサプライズもあった今回の清掃、このタイミングだということは相応の「意味」があったように思います。
いつか解体する日が来るのでしょうが、このタイル絵はアートフレームのように造作してこれからも残そうと考えております。

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