江夏の21球 1
- 2025年10月22日
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インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
夜テレビを見てましたら、なんとあの大投手である江夏豊さんの伝説の21球のドキュメント番組がやっていました。

タイトルだけでシビれますね

エースの貫禄、この不敵な面構え、パーフェクト!
この21球はプロ野球界で今をもって語り継がれる伝説、1979年の日本シリーズ最終回、一点差で追いかける近鉄を2死満塁にしながらも、卓越した投球術でスクイズを外し優勝投手となった。
驚愕的なのは相手のスクイズをカーブの握りのまま投球し外したことです。※記憶だとカーブ。

美しい投球フォーム

壮年期の野村克也氏
ID野球の元祖、現役〜監督時代に至るまでデータを何よりも重視し極めてロジカルな野球をされていた捕手出身の野村さんの解説が秀逸。
打者や投手の心理、ベンチサイドの動きなど試合をわけたポイントが丁寧に解説されているので野球好きな方は必見でしょう。
野村克也氏は監督としてのイメージが強いですが選手としても超一流だったのです。
国民的スターである長嶋さんと同世代、しかし成績は遥かに野村さんが上。
捕手としてホームラン657本、歴代2位であり1位は王さんですね。
とんでもない数字ですよ、現代のように野球環境も整っていない時代にこの数字は。
長嶋さんは「記憶」、野村さんは「記録」といった印象。
僕個人としては、どちらも昭和野球史を彩ったスーパースターです。
江夏さんの21球から野村さんの話となってしまいましたが次回も江夏さんの21球の続きです。

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