洞峰公園を散歩
- 2025年4月19日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
運動不足で身体が大分鈍っているので散歩がてら洞峰公園を散歩。

この茶色く舗装された面はクッション性がよく歩いても走っても身体の負担が少なく楽です
10年程前ですが運動不足がたたり体重が78㌔程になってしまいこれはイカンと思い立ち、池の周りを6周(1周約1㌔)と決め毎日走った思い出が。
そして、半年程で20㌔程痩せたのはよかったのですがちょっとだけ怖い体感もしました。
洞峰公園をランニングなりウォーキングなりしている方ならご存知でしょうが夜22時過ぎると園内にいる人は大分少なくなります。
というか、経験上ほぼいません。
仕事などで帰宅が遅くなり、今日は走るか走らまいかと逡巡しながら結局は公園まで行き走り始めるわけです。
そして、定時で池の周り(22時だと記憶してます)の照明が落ちるようになっており急に暗くなるので景色が一変します。
大の男でもあまり気持ちのよいものではございません。
時計台のスタート地点(カフェがあるところ)
決まって人がいない22時過ぎの左周りトイレの手前のカーブ付近で抜かれるんです。
そう、抜かれるんです何かに。
気配だけは感じますが誰もいません。
鳥肌を立たせながら帰宅してもうダイエットも断念しようかと思いましたが、一方的に邪魔されているようでなんだか無性に腹が立ってきました。
夜中まで考えあぐねいていたところ妙案が浮かびました。
「どうしても遅い時間帯に走らなければならない時はその地点だけ身体を反転させ逆向きで走る」
さぁ、そうと決まれば決行です。
明る日、あえて22時過ぎに走り出しカーブ手前で反転し逆向きで走り始めたのです。
ん、気配がしない?
辺りはシーンと音もなく。
しばらく逆向きで走っておりましたが不思議とその時は全くもって抜かれず、うんともすんともない。
奴(やっこ)さんも随分とバツが悪かったのかその日から抜かなくなりました。
目標としていた60㌔まで体重を落とした僕はそれからほどなくして夜のランニングを辞めてしまいましたが、この場所を歩く度にその時のことを思い出すのです。
※冒頭の写真はスタート地点から走り出して例の場所から逆向きで撮影したものです。

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