行方市リフォーム 10
- 7月6日
- 読了時間: 2分
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
前日下地処理を行いましたので、本日縁側部分を仕上げていきます。

完了
LDKのCF材を使用しておりますが、色味と穏やかな印象の木目柄なので、違和感なく縁側にも馴染みました。

この部分に見切り材を取付けます
材料が途中まで(LDKの残材なので縁側全ては貼れない為)なので、歩行時のつまずき防止のために見切り材を取付けます。
僕の個人的なこだわりがありまして、一般的なブロンズ色のアルミの見切り材は使用せず、丈夫なステンレス製の見切り材を使用しました。
理由
1.アルミ製だと幅が広いタイプのみ、やぼったい印象になるので、細幅タイプもあるステンレス製にすることでシャープな印象に
2.ブロンズ(茶色)色だと、製品特性上後々キズ等が目立つ
3.空間のアクセント、段差の視認性も加味して、意匠性と安全性を確保

完了
あえて見切り材を「観せる」、空間のアクセントにもなるように配慮しました。
※床材が濃い場合にはブロンズ色のほうが馴染むように感じます。
明るい色味の床材には白系やシルバー系だと違和感なく馴染むので状況に応じて選択します。
縁側廊下をCF仕上げとすることで、CF材の発泡層が歩行時の負担を軽減し、また断熱性も生まれるので、冬場の寒さにも効果的です。
本日で全ての工事が完了しました。
リフォーム後は空間も明るくなり、お客様も大変喜ばれておりました。
この度は、インテリア ハナワまでご依頼頂き誠にありがとうございました!

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