

行方市リフォーム 19
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は左手を仕上げていきます。 もう少しです キッチンパネル下部同様にスキマ部分にコーキング塗布 完了 ※乳白色ですが硬化すると透明になります 繋ぎ目(ジョイント部分)をカットしていきます 完了 完了動画 明るく広がりを感じさせる木目柄のCFは白を基調とした空間にベストマッチ、艶消しのキッチンパネルも落ち着きがあり好印象です。 次回はドアリフォームです。


行方市リフォーム 18
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はCFを貼っていきます。 パテ上(灰色の部分)をさけてジョイント位置を決めます とても地味な一手間なんですが、キッチンパネルと床下地の隙間部分にアクリルコーキングを塗布※少しでも機密性を高めるため ちなみにシリコンだと水分(接着剤)をはじいてしまうのでNG、よって壁紙施工で使用するアクリルのコーキングを使用しています。 アクリルであれはスキマに補填でき後の接着性にも影響がございません。 こんな地味な作業をする理由は、少しでもベストな仕事をお客様に提供したいという僕の純粋な気持ちがあるからです。 床糊を塗布してオープンタイム中※半硬化状態まで床糊を硬化させる サービス工事、ついでに隣りのお風呂入口のスキマ部分にもコーキング処理 ※スキマ風が確認できたので 明日は左手を仕上げていきます。


行方市リフォーム 17
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はCF下床の下地処理を行います。 この部分にCFを貼ります 念のため亀裂防止テープを使用、下地処理後はかなり強固な下地となります 使用する下地剤はサンゲツ社のフロアセメント、木質系専用の下地剤なので付着強度が高い 床面+亀裂防止テープ+下地剤が一体化するので強固な下地を形成 完了 完了動画 段差が大きいところは再度下地処理を行いできるだけ床面が平滑になるよう調整しました。 明日はCFを貼っていきます。


行方市リフォーム 16
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は電気工事を行います。 以前、健康壁紙体感ルームにてエアコン工事を依頼しました行方市のレジェンド、原田さん レンジフード内のコンセントも室内同様にアドバンスシリーズを使用、普段見えない部分ですが妥協はしません 防湿カバーを取付け中 マットな質感とデザイン、このミニマムさが素敵なアドバイスシリーズ インテリアハナワでは賃貸リノベーション、一般住宅リフォーム問わずにこの「防湿カバー」を使用します。 現場で見かけることはほぼないですし、電気屋さんにも「初めて見たよ、塙さんしか使わないよ」と、よく言われます。 でも、原田さんは「塙さん、徹底しているよ」と、褒めてくれるので嬉しいですね! 防湿カバーの主な目的は、湿度を防いでスイッチ本体や裏側の配線をサビを抑制、また室内の機密性を高めることです。 やっても変わらないと言う懐疑的な電気屋さんが多いですが、僕の体感としては確実にかわります。 機密性は肌で感じますし、サビやすいトイレや洗面室などは顕著です。 コンセント交換のリフォームをしていると青サビ


行方市リフォーム 15
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はキッチンパネルの接合部分のコーキング処理を行います。 マスキングで養生 既成のヘラを使用せずサランラップを指に巻きゴムで固定、柔軟性と追従性があり最高の「ヘラ」 コーキングがヤセてしまった目地は明日再度コーキング処理 コーキング処理の際に使用するヘラは「指」が1番良いと個人的に思います。 あと、綺麗に仕上げるコツですが上手くまとまらない部分(ヤセや凹み等)は調整しようとすると硬化していくコーキングがグダグダになってしまうので、半硬化後(翌日)にあらためてコーキングを打ち直すと綺麗に仕上がります。 次回は電気工事です。

