

鹿島鉄道と玉造駅 3
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 前回に続き、鹿島鉄道と玉造駅、そして教祖誕生について僕なりの回想を。 桃浦駅から常陸小川駅間 あくまでも僕個人の考察ですが、お笑いウルトラクイズのロケを玉造町で行っていた際に、たけしさんを含めた関係者は土浦か石岡のホテルに宿泊していたはずです。 ※ロケは1日ではく、確か2日〜3日。 そのロケ地である玉造のタワー周辺〜宿泊しているホテルまでの道中(国道355号線)で、玉造町(駅も含む)〜常陸小川駅区間一帯の雰囲気や景色に惚れ込み、ロケ地を含む映画での構想をしたのではないでしょうか。 お笑いウルトラクイズのロケと映画公開の時期(お笑いウルトラクイズのロケが先)がピタリと一致しますし、映画の監督をされた天間敏宏監督(北野監督の下で助監督を務めていた)にとって教祖誕生は監督として一作目の作品でした。 この時既に何作か映画を撮っていた北野監督が、これから一作目の撮影を行う天間敏宏監督に、撮影をはじめとしたロケ地を含むアドバイスがあっても不思議ではないし、玉造駅〜常陸小川駅のカットなど、この土地を訪れ


鹿島鉄道と玉造駅 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 今回も引き続き鹿島鉄道と玉造駅についての続きになります。 霞ヶ浦と筑波山を一望 ※玉造駅から浜駅に向かう途中のカーブ付近 前回、八木蒔駅の魅力を伝えたところでブログ記事を終えましたが、当時からこの列車からの景色や時間を、僕は子供心に映画のようなだなぁと感じていたのです。 その映画について、実際に玉造駅が使用されており、オープニングが玉造の商店街で始まる一本の映画を皆さんはご存知でしょうか。 僕がとても敬愛している最後の芸人 ビートたけし、世界の巨匠 北野武監督が出演されている「教祖誕生」という一本の映画を。 1993年に公開されビートたけし原作による小説を映画化したもの。 実はこの時期にお笑いウルトラクイズ(毎年正月に放映されていた伝説のお笑い番組)という番組の収録で玉造町に訪れていたのだ。 旧霞ヶ浦ふれあいランドでのバンジー、旧B&G運動グラウンドでのダジャレマラソンの収録(笑いのキレが凄まじく最高)など、お互いにお笑い好きで仲の良かった同級生の孝ちゃん(現東北学院大学文学部准教授)と一


鹿島鉄道と玉造駅 1
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 なめがたエリアテレビ(通称 なめテレ)を観ていると懐かしい映像が映し出されておりました。 今では廃線となってしまった鉾田駅〜石岡駅までを結ぶ鹿島鉄道です。 懐かしさと嬉しさで、思わず目頭が熱くなりました。 玉造駅から森を抜けて次の浜駅まで向かう列車 玉造駅から霞ヶ浦に向かって直進しながら浜駅に向かうのですが、森を越え視界が広がりゆるやかにカーブしていく瞬間がとても好きでした。 遊園地の乗り物のような独特の高揚感が感じられたからだ。 ※草木が生い茂っておりますが、現在でも国道355から当時の往路を確認できます。 まさしくこのポイント ※国道355を超えカーブにさしかかった場所 画像で確認できるように目の前には霞ヶ浦、そして筑波山が眺望できました。 そして、浜駅に到着し次の八木蒔駅。 この八木蒔駅は大きな特徴があり、地元方ならご存知ですが、森の中にひっそりとあるとても幻想的で素敵な駅なのです。 話が長くなりそうなので、次回に続きます。


断捨離
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はリハビリがてら息子の使わなくなった教材(問題集)などをまとめて断捨離。 3年間分なので相当な量でした 成績表やテスト、作文などは保存して(この仕分けが1番大変)ファイルに保存。 病み上がりなので、思うように身体が動かず時間を要しましたが無事完了です。 当分はブログ書いて(過去の画像等を精査しながら現時点まで記事をまとめる)、少しずつ出来ることを増やしていこうと考えております。


ファイテン 93
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 術後の身体を少し労ろうとファイテンのイミダ酵素を購入しました。 イミダ酵素 121種類の素材の他、クジラエキス(イミダソールペプチド)、タマネギ外皮エキス(マグネシウム)とファイテン独自の成分を配合しております。 身体をコンディションを保つために、まずは一カ月服用してみます。


白鳩の願い
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 無事退院し自宅に戻ってきましたが、術後なので本調子には程遠く、細々とした書類の整理をしながらブログを書いております。 身体の調子に伴い食欲はあまりない、適当な小さな菓子など探していたところ、テーブルの上に見慣れない菓子が置いてある。 知人の方から頂いたお土産のようです。 靖国神社 白鳩の願い 靖国神社の銘品である「白鳩の願い」初めて食べましたが、上品な甘さでとても美味しい。 「白鳩の願い」、退院後の身体に慈悲深く沁みます。 アーモンドをホワイトパウダーで包んだお菓子なのですが、どこか日本的情緒を感じさせる奥深しい味わいがクセになります。 もしかしたら、今回の出来事は今後に向けたポジティブなメッセージかもしれません。 よしっ、僕も新しいステージに向けて飛び立とう、このパッケージの大空を舞う白鳩のように。


広尾 日赤医療センター 6
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は待ちに待った退院日、一日中ほとんど動いていないので昨晩もほぼ眠れずに朝に。 早朝の景色を眺めたくなったので、一人ラウンジに向かいます。 ラウンジから 西方面(富士山側)から ラウンジまで歩き、そして腰をおろし景色を眺める。 この一連の動作に、今までにない大きな安堵と喜びを感じた。 今回の手術は人生の転機であり、生き方そのものをあらためて見つめ直す良き機会になったように思う。 自身の転機を深く理解した僕は、お世話になった看護師の方々に挨拶を済ませ、晴れて退院となった。 広尾ガーデンヒルズ前のツツジ 帰り道、入院前は咲いてなかったツツジの花が咲いていた。 ツツジの花言葉はこうある、「節度」「慎み」「努力」。 今と、そしてこれからの僕にピッタリだと思う。


広尾 日赤医療センター 5
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 昨日、無事手術は完了しましたが、術後は背中の痛みがつらく、朝まで一睡もできませんでした。 点滴をしたままなんとか歩行ができる程度、食欲もほぼない状態。 夕食後、消灯時間を過ぎても全く眠れないので、誰もいない夜中のラウンジに移動。 ラウンジからの夜景 今夜は眠くなるまでずっと夜景を見ていようと思います。


広尾 日赤医療センター 4
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 昨晩はあまり眠れずに、ただただ朝までブログを書いておりました。 身体がかなり緊張しているのか、あまり落ち着かず一向に眠くなりません。 僕の寝床 ラウンジからの景色 話す相手もおらずブログもかなり書いたので気晴らしにラウンジまでやってきました。 都心の街並みを高い場所からこうして一望していると、身体もリラックスして穏やかな気持ちになります。 天気が良いときは富士山も眺められるそうです。 一時間ほど景色を楽しんだので、病室に戻りこれからの手術に備えます。


広尾 日赤医療センター 3
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は明日の手術のため広尾の日赤医療センターに参りました。 敷地内の一本松 佐倉藩下屋敷の松 日赤医療センターの敷地はその昔佐倉藩下屋敷であったようです。 現在、現存するのはこの一本松のみであり、威風堂々としたその姿にこれから手術をする僕は大変勇づけられました。 一切の不安を払拭、勇み足で受付に向かいます。

