

行方市リフォーム 18
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はCFを貼っていきます。 パテ上(灰色の部分)をさけてジョイント位置を決めます とても地味な一手間なんですが、キッチンパネルと床下地の隙間部分にアクリルコーキングを塗布※少しでも機密性を高めるため ちなみにシリコンだと水分(接着剤)をはじいてしまうのでNG、よって壁紙施工で使用するアクリルのコーキングを使用しています。 アクリルであれはスキマに補填でき後の接着性にも影響がございません。 こんな地味な作業をする理由は、少しでもベストな仕事をお客様に提供したいという僕の純粋な気持ちがあるからです。 床糊を塗布してオープンタイム中※半硬化状態まで床糊を硬化させる サービス工事、ついでに隣りのお風呂入口のスキマ部分にもコーキング処理 ※スキマ風が確認できたので 明日は左手を仕上げていきます。


行方市リフォーム 17
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はCF下床の下地処理を行います。 この部分にCFを貼ります 念のため亀裂防止テープを使用、下地処理後はかなり強固な下地となります 使用する下地剤はサンゲツ社のフロアセメント、木質系専用の下地剤なので付着強度が高い 床面+亀裂防止テープ+下地剤が一体化するので強固な下地を形成 完了 完了動画 段差が大きいところは再度下地処理を行いできるだけ床面が平滑になるよう調整しました。 明日はCFを貼っていきます。


行方市リフォーム 16
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は電気工事を行います。 以前、健康壁紙体感ルームにてエアコン工事を依頼しました行方市のレジェンド、原田さん レンジフード内のコンセントも室内同様にアドバンスシリーズを使用、普段見えない部分ですが妥協はしません 防湿カバーを取付け中 マットな質感とデザイン、このミニマムさが素敵なアドバイスシリーズ インテリアハナワでは賃貸リノベーション、一般住宅リフォーム問わずにこの「防湿カバー」を使用します。 現場で見かけることはほぼないですし、電気屋さんにも「初めて見たよ、塙さんしか使わないよ」と、よく言われます。 でも、原田さんは「塙さん、徹底しているよ」と、褒めてくれるので嬉しいですね! 防湿カバーの主な目的は、湿度を防いでスイッチ本体や裏側の配線をサビを抑制、また室内の機密性を高めることです。 やっても変わらないと言う懐疑的な電気屋さんが多いですが、僕の体感としては確実にかわります。 機密性は肌で感じますし、サビやすいトイレや洗面室などは顕著です。 コンセント交換のリフォームをしていると青サビ


行方市リフォーム 15
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はキッチンパネルの接合部分のコーキング処理を行います。 マスキングで養生 既成のヘラを使用せずサランラップを指に巻きゴムで固定、柔軟性と追従性があり最高の「ヘラ」 コーキングがヤセてしまった目地は明日再度コーキング処理 コーキング処理の際に使用するヘラは「指」が1番良いと個人的に思います。 あと、綺麗に仕上げるコツですが上手くまとまらない部分(ヤセや凹み等)は調整しようとすると硬化していくコーキングがグダグダになってしまうので、半硬化後(翌日)にあらためてコーキングを打ち直すと綺麗に仕上がります。 次回は電気工事です。


40年前の作品
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 以前、断捨離したついでに発見して懐かしく思い保存していた本棚を掃除しました。 汚れやシミなどを洗い落とし、自然乾燥中 小学2年生時に図工の時間で作成した本棚 断捨離時に処分するか一瞬迷いましたが、当時の僕なりに一生懸命に作成したことを思い出し再利用することにしたのです。 配られた板に長さを決めて鉛筆で印をつけカット、接合部分は釘止めとシンプル。 当時小学2年生の僕がこだわったのは両側面板の部分、この位置で変化をつけると全体のバランスが良いと考え、ノコギリで丁寧にカットしたことを今でもよく覚えています。 サイズも丁度よく軽量、シンプルが故に不思議な趣きがあるこの本棚ですが、毎晩寝床で本を読む際にとても重宝しております。 子供でも大人でも、人一人の一生懸命はいいものですね。


行方市リフォーム 14
インテリアハナワのニュースをご覧頂きありがとうございます。 本日から壁紙を貼っていきます。 もちろん、健康壁紙です! 2幅(180㌢)で木枠まで届かないので、最初に細い幅(30㌢程)を入れます ※ジョイントする場所がパテ上にならないよう配慮し、最初の壁紙の幅を決めます。 今回の場合には、30㌢がベスト幅となります。 10㌢程の余裕を残して届きました 過去に何度かブログ内で説明しておりますが、何も考えずに右(左利きの職人であれば左)から貼っていくと最後に細い幅の壁紙をいれなくてはなりません。 正直なところ現場でよくある事ですが、これではプロとして失格です。 なぜなら、木枠やドア枠付近でのジョイント(繋ぎ目)は見た目が悪く、本来であれば1番最初に確認するべき作業であるからです。 壁紙を貼る作業を簡単に考えてしまいがちですが、下地処理を含め奥が深いもの。 次回は既存ドアに表面強化壁紙を貼っていきます。


行方市リフォーム 13
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はレンジフードの取付けを行います。 カバーが入るように木枠を加工中 ホコリ等を掃除機で吸い取り中 綺麗に掃除をしてフタをします レンジフードのカバー取付けに伴う、木枠加工も無事完了しました。 噂の艶消しタイプのキッチンパネル、表面が反射せずに柔らかい印象 次回から壁紙を貼っていきます。


行方市リフォーム 12
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 壁面のシーラー処理まで完了したので本日からキッチンパネルの取付けを行います。 キッチンパネルはアイカの艶消しタイプを使用 一般的には艶有りタイプを使用しますが今回は艶消しタイプを選定。 1.開口部から入る自然光の眩しさを軽減する。 2.艶消しなので落ち着いた雰囲気になる。 インテリアハナワのリフォーム初の試みでしたが、メーカーに問い合わせたところ、機能性は艶有りタイプと変わらず、キッチンでも問題なく使用できるとのこと。 最近のトレンドとしても艶消しが人気のようです。※インスタなどでも散見されました。 今後、キッチンリフォームをお考えの方には艶消しタイプも選択肢の一つとしておすすめします。 表面がギラギラせずに品を感じる落ち着いた印象のキッチンスペースになるはずです。 今回は艶消しタイプで大正解、大工さんも「こりゃ、いいねっ」と唸っておりました。 ※普段、自分でもリフォーム工事を請け負っていて初めて見たそうです。 明日はレンジフードを取付けます。


行方市リフォーム 11
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は下地処理の完了した部分(天井壁)にシーラー処理を行います。 ウォールボンド社から最近発売されたMSコート 全面塗布完了 業界的にタブーな内容となりますが、このシーラー(接着性を高める液体)処理を省いて壁紙を貼ってしまう業者は非常に多いです。 ※業界や他業者に対する他意は全くなく、相当の事例を確認した上での意見であることをご容赦頂きますと幸いです。 入口部分も全面完了 パテ処理のみを行い壁紙を貼ってしまうと、非吸水下地である化粧ベニア(撥水処理されている)では接着性が著しく弱く、施工後の早期剥がれやカビの原因となります。 ※施工直後はなんとか接着してますが壁紙の浮きやハガレが目立つようになります。 非吸水下地の場合には適切な下地処理が重要であり、パテ処理→シーラー処理→仕上げといった工程が基本的な流れとなります。 スキマ部分にコーキングを塗布※機密性を少しでも向上させ壁面の動きを抑制 上から下まで念のためコーキングを塗布 このコーキング処理も地味な仕事ですが、機密性などの観点から考える


行方市リフォーム 10
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 下塗りは無事完了しましたので、本日は上塗りを行います。 前回よりパテ幅が広げ、上塗りパテで平滑に仕上げていきます 最後の仕上げパテが完了、より平滑な下地が完成 4回、場所によっては5回とパテ処理を行いより平滑な下地になりました。 仕上げを急がす必要な下地処理を全て行うのがインテリアハナワのスタイルです。 次回は壁面シーラー処理です。

