

エミール・ガレ 3
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 写真を沢山撮ったので、今回もエミール・ガレです。 ガレの作品の中で僕が1番好きな「猫型の置物」、なんとも言えない表情とその愛らしい姿。 また、この日は多目的ホールにて、ガレ研究の専門家である山根郁信氏(美術史家)と名村美和子さん(主任学芸員)、お二人の貴重なクロストークも拝聴できました。 ※この日だけの企画だったので、タイミングが良かった。 当日予約なしにもかかわらず、お誘い頂いた係員の方に、この場をお借りして御礼申し上げます。 ガレの半生はもちろんのこと、山根先生の博識ぶりに驚愕、ガレの足のサイズや好物、異性遍歴さえも全て知っているのでは? 最後にポストカードを購入、また美術館に訪れたいと思います。


エミール・ガレ 2
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 前回に続き、今回もエミール・ガレです。 ガレの陶芸作品は、大胆な構図と東洋的な色合いが印象的でした。 日本美術に多大な影響を受けていながらも、単に模範するのではなく、西洋のテイストも取り入れられた実用性もある数々の陶芸作品。 それらの作品は、デザイナーとしてガレの強烈な個性と独創性の高さが際立っていました。


エミール・ガレ 1
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 7月から催されていた「ガレの陶芸Ⅱ」を観るために、笠間市の茨城県陶芸美術館にやってまいりました。 雨模様の中なんとかお昼前に到着、これからガレの陶芸作品を間近に眺めながら、その偉大な業績について学びたいと思います。


理髪店 IPPO
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 入院前に髪を切りたかったのですが、予約で一杯のため本日やっと髪を切ることに。 落ち着いた店内 繊細な技術と感度が光る、女性オーナーがたった1人で営業している理髪店。 細かいオーダーにも気持ちよく対応してくだり、対応できるだけの「高い技術」があります。 繊細な感性をお待ちのオーナー、ユーモアもあり人間性も素晴らしい。 オーナーが修行時代にいたお店は偶然にも下北沢(北口)、僕も同時期に下北沢(南口)に住んでいたので、当時の下北ネタで会話が盛り上がる。 僕は内装職人、オーナーは理髪師、同じ職人なのですが、仕事への考え方がとても似ています。 「納得した仕事をお客様に届けたいから1人でやる」、僕も全く同じ。 僕の業界も同様ですが、高い技術力と感性、そして人間性、と三拍子揃うお店(職人)はまずお目にかかれません。 大体はどれか一つ欠けるものなのです。 そんな名店中の名店、その名は理髪店 IPPO。 素晴らしさを皆さんにも知って頂きたく、今回インテリア ハナワのブログ内でご紹介しました。


広尾 日赤医療センター 19
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日、やっと退院です。 長かった入院生活でしたが、主治医の古谷先生をはじめ、病院スタッフの皆様のおかげで無事退院する運びとなりました。 あらためて、広尾 日赤医療センターの皆様に深く感謝申し上げます。 入院中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。 本日の天気は曇り模様ですが、気分は晴れやかに茨城に戻りたいと思います。 退院日、病室から


広尾 日赤医療センター 18
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 入院7日目、やっと天気が晴れました。 入院してからずっと曇り雨、憂鬱さを一掃するかのような秋晴れ。 今日は少し外に出て、新鮮な空気に触れたいと思います。


広尾 日赤医療センター 17
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 体力も戻ってきたので、運動のため一階まで降りてきました。 病院の入口 僕は病院の入口に展示してあるハート型のオブジェがとても好きです。 愛そのもの、シンプルでいい!


広尾 日赤医療センター 16
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 入院5日目、お陰様で大分身体の状態も良くなってきました。 入院中はとにかくやる事がないので、朝からぶっ通しで算命学の勉強をしております。 ※算命学の資料を持参していたので好きなだけ勉強ができます。 算命学の勉強も夕食前(18時)に完了、夕食後シャワーを済ませ、時計を見ると22時前。 さぁ、今日は土曜日。 土曜日夜22時といえば、そう「新美の巨人たち」です。 消灯時間を過ぎているので病室は暗い 屏風絵で有名な狩野派 上野美術館に展示中 150年ぶり ヒコロヒーさんは美術好きで有名な芸人 消灯時間を過ぎているので暗い中でのテレビ鑑賞となりましたが、150年ぶりに一堂に会する一対の屏風絵は圧巻でした。 退院後、屏風絵を上野美術館に観に行きます。


広尾 日赤医療センター 15
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 入院4日目、手術も無事に済みまして身体も徐々に回復してきました。 術後の僕を気遣って弟は毎日面会に来てくれますので、サイドイッチとコーヒーを毎回用意する僕。 まだ病み上がりなので、院内のローソンまで行き買い物をして歩くことと、会話(弟と)をすることは、術後の良いリハビリになります。 今日、9月11日は弟の48才の誕生日。 食事にでもと思いましたが、僕はこの身なので外出などはできず。 退院後、あらためてお礼をしたいと思います。


広尾 日赤医療センター 14
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 昨日、無事に手術が滞りなく済みました。 手術後はベット上にて安静なので、今日は手術時の印象に残ったことなど書いてみます。 手術当日、手術前予定時間の少し前に家族と会い、僕は看護師さんに案内されながら手術室に向かいました。 ※弟が手術直前まで励ましてくれまして、勇気づけられましたね。 付き添いの看護師さんが、とても感動していました。 手術室に入り麻酔の説明を受けている中、麻酔の準備をしていたスタッフの方に「スーパースター(名医)に任せます」と、手術医である古谷先生に伝えてほしいと頼みました。 手術直前にもかかわらず、古谷先生は僕の左胸を2回軽く叩きながら「塙さん、1時間後に」と、暖かい言葉をかけてくださったのです。 手術経験のある方ならご存知だと思いますが、全身麻酔をして手術をすることに全く不安を感じないと言えば嘘になります。 もちろん僕も全身麻酔で意識をなくすまで直前までとても不安でした。 そんな最中、手術医の先生にかけられた言葉にどれだけ救われたことでしょうか。 大袈裟かもしれませんが

