

三笠書房のしおり 2
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 前回に引き続き、三笠書房(王様文庫)のしおりを発見。 三笠書房(王様文庫)のしおり 楽しむことだけ、考えればいい。 哲学的でシンプルなフレーズ、下手な自己啓発本なんて吹き飛んでしまうくらいの真理。 楽しむことだけ考える→ポジティブな態度が手に入るはず。※楽しむという意識は主体的だと感じます。 単にポジティブなことだけ考えればいいだとまた意味が違ってくる。 しかし、楽しいことだけというところに言葉の妙がある。 落ち込んでいる時など、僕にはこのフレーズが強烈に効いてくるのです。 今回のインテリア ハナワのブログを今ご覧のあなた、ちょっと落ち込んだ時などにぜひ思い出してみてください。 楽しむことだけ、考えればいい。 そう、それだけで本当はいいはず!


三笠書房のしおり 1
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 最近は断捨離や庭の手入れ、掃除などを主にしている僕ですが、本棚を整理していたところ懐かしいものを発見。 三笠書房さんのしおり 週に一度、本屋さんに行く人は必ず何かできる人 このフレーズに何度救われたことだろう、何度も口ずさみながら本を読んでいた時間を懐かしく思う。 本屋さんに行く人は必ず何かできる人、僕もこのブログを読んでくださっているあなたも、「必ず何かできる人」なのだ。


川瀬巴水と茨城
インテリア ハナワにブログをご覧頂きありがとうございます。 茨城新聞の中で川瀬巴水の特集記事があり、興味深く読み進めることに。 なぜ巴水が茨城の地を好んだのか、理解がより深まりました 僕の好きな潮来や牛堀 「巴水を魅了したのは茨城の美景のみではなく、茨城に生活する人々そのものであった」と、記されていた。 川瀬巴水のファンとして、また地元で育った人間としてとても理解できる解説。 地元の人間であれば感覚的に理解できるかと思いますが、鹿行地区は良くも悪くも人間としての魅力を感じさせる土地であるのは確か。 ※僕は常々発言してますが、鹿行エリアはかなり強力なパワースポットです。 川瀬巴水の作品からは、息づかいというか、温度を感じるんですよね、一枚の版画絵から。 巴水ブルーと称されますが、北野ブルー(初期の北野映画)同様に乾いているようで熱く情念的、極めて日本的な感覚を感じます。 僕が川瀬巴水に魅了される理由は、理屈などではなく「リアリティ」そのものなのです。


実家の庭
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は実家の庭の剪定を行います。 新品のショウワグローブ 左下の伸びている枝野をカットします カットした切り口 保護のためにトップジンMペースト(切り口保護剤)を塗布 完了 ついでに庭の雑草の除去等を行いました。 計画していたことがどんどん消化されていくので、意識が非常にクリアになっていく感覚を日々感じております。


掃除機
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 井戸周辺の清掃も完了し、身も心も軽くなった僕ですが、よい流れをキープするべく仕事で使用する掃除機のフィルターを交換することに。 アパートリノベ工事のホコリやゴミであふれたフィルター なんとか引き抜きました ※いつも限界まで溜めてから処分する為 モーターを保護するフィルターも交換 ※真ん中の丸いフィルター この掃除機はバックマンといいまして静音設計なのでいつもお客様に好評なんです。 「掃除機かけていてもうるさくなくていいね」と。 掃除機の音って意外とストレスですからね、特に在宅でリフォームされる時などは。 最近は掃除の日々ですが、このペースで庭の剪定も行っていきます。


旧風呂場 3 (実家の井戸跡)
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 旧風呂場の清掃も完了、自身のルーツの発見などサプライズもありました。 今回は旧風呂場の外側の給湯器を接続していた部分の穴埋め、そして以前に埋めた井戸の清掃を行います。 壁面から出ている茶色いパイプを塞ぎます 完了 サイズを確認してキャップを取付けました 砂を盛ってある部分が井戸跡 ※息抜き(底からパイプで空気を出す)しております。 画像は清掃後なので綺麗ですが、以前は落ち葉が積もり個人的に気になっていた場所でした。 今回あらためて掃き清め、日本酒(僕の好きな月桂冠の上選)も用意して水神様に無礼を詫びたのです。 すると不思議な事にスマホに着信があり、慌ててでてみると仕事を依頼したいとのことでした。 このようなことは実はよくあるのですが、今回だけは半分怒られたような気分に。 「随分と遅いのではないか?無礼をするな」と、ね。 両親も高齢、当主である僕が今後は管理していこうと思いました。 古い井戸がある方はさっそく井戸周辺を掃き清めてみてください、必ず水神様のご加護があるはずです。


旧風呂場 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 先日の続きで本日も旧風呂場の清掃確認作業なんですが、作業中に「とんでもないことに気づいた」、その理由が判明したのです。 このタイル絵です 僕が東洋的な物(デザイン 思想 文化など)に強い興味があるのは、このタイル絵をお風呂に入る度に眺めていたからではないだろうか? まさか、50歳近くにもなってそんな事に気づくとは夢にも思いませんでした。 手前の一段高くなっている場所に座って、長い時間眺めていたことを思い出します 手前の松、奥に望む富士、湖上の帆掛船、優雅で風情がありとてもよい気分になります。 記憶だと新しい母屋が完成したのがちょうど僕が中1の頃なので、小学6年生までの約12年間ほぼ毎日眺めていたわけです。 毎日、肩まで浸かって眺めていたのですから影響を受けないはずがありません。 蓋をして完了 自身のルーツに気づくサプライズもあった今回の清掃、このタイミングだということは相応の「意味」があったように思います。 いつか解体する日が来るのでしょうが、このタイル絵はアートフレームのように造作してこ


旧風呂場 1
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 以前の母屋にある風呂場の掃除を行いました。 他の場所に比べて気温が低いので、現在では漬物置場となっております。 個人的に浴槽の中を掃除したいと計画していたのです。 最初に掃除機でホコリ等を吸い取ります ホースで洗いながらブラシで汚れを落とします 完了 2日程開けたままで乾燥させます。 これで書き終える予定だったのですが、作業中にとんでもない事に気づいてしまったので次回に続きます。


実家の断捨離 5
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は実家の断捨離です。 父親が50年間育てていたサボテンを断捨離することにしました。 珍しい種類のサボテンらしい 理由はすごく感覚的なんですが、塙家ではなく他の方が所有したほうがいいと僕が感じたから。 珍しいサボテンらしいのですが、ここではないんじゃないか?、他の場所のほうがふさわしいんじゃない?との思いが以前からあったんです。 両親に承諾を得まして、行方市の筋金入りのサボテン愛好家の方にお譲りしました。 とても喜んでくださり、やっぱりここ(お譲りした方)で正解だったと妙に納得した次第。 スッキリ、やっぱり現在の塙家の「正解」はこの状態だと感じます 残りわずかとなってきましたが、本日も実家の断捨離を行い大役を果たした気分。 今後も、一つ、一つ慎重に断捨離を行っていこうと思います。


アド街 梅ヶ丘
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 僕がほぼ欠かさずに毎週観ている番組の一つにアド街があります。 そう、アド街ック天国です。 基本的に東京の街の紹介ですが、以前住んでいた街や訪れたことがある街などが特集されるとより興味深く面白いのです。 先月は梅ヶ丘、以前経堂に住んでいたので(赤堤通り沿い)梅ヶ丘は近くの街であり、知っていたお店も何軒か紹介されてました。 番組中盤を過ぎた頃、万を期して登場しました。 洋服の並木 梅丘店 梅ヶ丘駅北口の赤堤通り沿いに店舗があり、よく夜中にお店の前(赤堤通り)を自転車で通りながら、店舗窓にみえる「あるバンドのポスター」をうっとりしながら見ていたのです。 ザ ミッシェルガンエレファント ※1番手前がチバちゃん やっぱり登場しました、ミッシェルです。 カサノバスネイクのアルバムジャケット、最高にカッコイイ! バンドマンであり、男達という雰囲気が素敵。 このお店でスーツを作っていたのは知っていたので、はじめてお店を目にした時は感動しました。 山田五郎さんの解説が素晴らしい ※世田谷区の若林小学校出身

