

文化祭
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は高校生の息子の文化祭に参りました。 立派な造形物、素晴らしい! この前、授業参観の時に生徒達が作成していたのはこれだったのですね。 僕は内装屋ですが、高校生がこんな壮大な造形物を作ってしまうなんて驚きました。 ノリでできる物じゃなく、スケール落とし込んで作っていく緻密な作業、やっぱりインテリは違うんだなと(当たり前笑)、関心しきりでした。 演劇エリア 高校生らしい躍動感があり、演劇も見事でした。 明治時代に建造された旧本館 文化祭はもちろんですが、歴史的建築物である旧本館にただただ圧倒されました。 空気が全く違います、時間の重みやこの場所で勉学に励んだ人間の情熱や志、あらゆる想念を強く感じます。 簡単に踏み入ってよい場所ではないので、僕は遠目から拝見させて頂くだけで十分満足。 順路最終階段、素敵ですね 先生方、並びに生徒の皆さん、このような素敵な文化祭に招いて頂きありがとうございました。 来年の文化祭も楽しみにしております!


井戸周辺の清掃
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 以前、入念に掃除をしました実家の井戸ですが、やり残した部分があったので仕上げ清掃を行いました。 余分な土を削ってならします 完了 後方に雨水を逃す溝を作りました 実家の敷地内の清掃等も残りわずかとなりました。 健康壁紙体感ルームオープンまでには完了しお客様をお迎えしたいと考えております。


山の怪異 百物語
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 僕は昔から世の不思議な話や地域の伝承、日本民俗学などが大好きです。 3年程前から海山の怪異なども読み始めたのですが、今回ご紹介する「山の怪異 百物語」は良書中の良書です。 海の怪異(文化や歴史)もよいですが、断然山が面白い。 奥行きとスケールがやはり違います。 基本的に山は「神域」であり、生活様式に基いた知恵などは「世の真理」そのものであり、その機微に富んだ語りなど、僕を含めた悩める現代人の救いとなるかもしれません。 読了後、文化的価値を大いに感じました 山村民俗の会とは、戦前に設立された山登りと民俗学を愛好する人々による民俗研究会。 今回僕が購入した新装版は、その会員の方々が実際に体験された内容が詳しく記されており、現代において歴史的な価値のある非常に貴重な資料だと感じました。 地元民に語り継がれる話などは臨場感があり、とても興味深い。 今後続編が発刊されるならば、ぜひ読んでみたい! この貴重な書籍を世に送りくださった河出書房新社様に感謝申し上げるとともに、続編の発刊を切に願いたく存じ


石井 竜也
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日、つくば銀行さんに所用で伺いました。 エレベーターで2階に上がると、正面にある絵画が飾られていた。 気になったので確認してみると、なんと僕の大好きな石井竜也さんが描かれたものでした。 とても惹きつけられ、5分程眺めていた。 とても大切な思いが宿っているように感じたからだ。 題名は「海に続く道」と、ある。 確か、石井さんは北茨城市のご出身で実家は老舗の和菓子屋、事業は継がずに画家を目指して上京したはずです。 米米クラブでの成功を収め、バンド以外にも映画など様々な創作活動を経て現在に至ります。 概要文に書かれていた通り、この海へと続く道は石井さんにとって忘れられない自身の原風景なのだと感じました。 北茨城市で主な映画の撮影を行った「河童」、社会問題を提起しながらも郷土愛に溢れた作品。 この絵画にも表現されているように、北茨城市で過ごされた幼少期の時間は石井さんの感性の原点であるような気がしました。 芸能人でありバンドのフロントマンなので、エンターテイナーとしての印象が強いですが、本当はとて


清宮電気(株)
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 なめテレに清宮電気さんが出演されていました。 若き専務がロック好きなバンドマンであったことを初めて知りました。 お世話になった方が出演されていると、やはり嬉しいものです。 僭越ですが、番組内に映る事務所内のブラインドは、ご依頼賜り僕が取付けたもの。 断熱&遮熱の両問題を解決できるタチカワブラインド社の「パーフェクトシルキー」をご提案しました。 今年の夏、事務所内での気温の変化など素直な感想を伺いたいと思っております。 ※冬は断熱になるので、室内及び窓際の気温低下を軽減できます。 新設された2F工事事務所 ブラインド越しに映る景色が素晴らしい 末筆ながら、皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。 行方市の老舗企業である清宮電気から依頼されることは大変光栄であり、インテリア ハナワとしてあらためて感謝申し上げます。


実家の蔵裏から
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 新緑眩しく、巴水(川瀬巴水)の版画のようです 若葉の候、くれぐれもご自愛いただき、健やかにお過ごしください。 インテリア ハナワ 代表 塙 陽一


授業参観
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございました。 本日は息子の授業参観に参りました。 入学式以来ですが、教室まで少々迷いました 授業参観後に体育館にて昼食をとり、PTA総会に参加しました。 父兄の皆さんと体育館で一緒にお弁当を食べたのですが、とても新鮮で楽しい時間となりました。 各担任の先生方はとてもアグレッシブで頼もしく感じました。 午前中は生徒達の授業を拝見、午後は先生方と意見交換、大いに感化された1日となり、感謝、感謝、感謝です。


コスモ星丸くん
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 久しぶりにつくば市のコーチャンフォーにて本を購入しました。 星丸くんのブックカバー、記念すべき40周年 つくば万博 万歳! まさか、星丸くんのブックカバーが新しくなっていたとは知る由もなかった。 僕が小学校2年生の時に万博で初めて出会ってから40年の月日が経ちましたが、星丸くんの魅力は全く色あせておりません。 今年は週一でコーチャンフォーに通うことになりそうです。


鹿島鉄道と玉造駅 3
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 前回に続き、鹿島鉄道と玉造駅、そして教祖誕生について僕なりの回想を。 桃浦駅から常陸小川駅間 あくまでも僕個人の考察ですが、お笑いウルトラクイズのロケを玉造町で行っていた際に、たけしさんを含めた関係者は土浦か石岡のホテルに宿泊していたはずです。 ※ロケは1日ではく、確か2日〜3日。 そのロケ地である玉造のタワー周辺〜宿泊しているホテルまでの道中(国道355号線)で、玉造町(駅も含む)〜常陸小川駅区間一帯の雰囲気や景色に惚れ込み、ロケ地を含む映画での構想をしたのではないでしょうか。 お笑いウルトラクイズのロケと映画公開の時期(お笑いウルトラクイズのロケが先)がピタリと一致しますし、映画の監督をされた天間敏宏監督(北野監督の下で助監督を務めていた)にとって教祖誕生は監督として一作目の作品でした。 この時既に何作か映画を撮っていた北野監督が、これから一作目の撮影を行う天間敏宏監督に、撮影をはじめとしたロケ地を含むアドバイスがあっても不思議ではないし、玉造駅〜常陸小川駅のカットなど、この土地を訪れ


鹿島鉄道と玉造駅 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 今回も引き続き鹿島鉄道と玉造駅についての続きになります。 霞ヶ浦と筑波山を一望 ※玉造駅から浜駅に向かう途中のカーブ付近 前回、八木蒔駅の魅力を伝えたところでブログ記事を終えましたが、当時からこの列車からの景色や時間を、僕は子供心に映画のようなだなぁと感じていたのです。 その映画について、実際に玉造駅が使用されており、オープニングが玉造の商店街で始まる一本の映画を皆さんはご存知でしょうか。 僕がとても敬愛している最後の芸人 ビートたけし、世界の巨匠 北野武監督が出演されている「教祖誕生」という一本の映画を。 1993年に公開されビートたけし原作による小説を映画化したもの。 実はこの時期にお笑いウルトラクイズ(毎年正月に放映されていた伝説のお笑い番組)という番組の収録で玉造町に訪れていたのだ。 旧霞ヶ浦ふれあいランドでのバンジー、旧B&G運動グラウンドでのダジャレマラソンの収録(笑いのキレが凄まじく最高)など、お互いにお笑い好きで仲の良かった同級生の孝ちゃん(現東北学院大学文学部准教授)と一

