

築40年アパートリノベ 19
インテリアハナワのブログをご覧いただきありがとうございます。 本日は真ん中和室のCF床工事を行います。 パテ上をかわして白線(墨)を決めます この和室は真ん中なので押入れはございませんが、以前同じCFを貼ったので柄を合わせなくてはなりません。 パテ上をかわすことと、柄をあわることを両立できる位置が先程の白線なのです。 手前から貼っていきます 白線まで張り終えたので、残りの半幅を貼っていきます 完了 作業しながら感じたことですが、この床材は和室にも洋室にも違和感なく溶け込み空間に調和をもたらします。 床材は施工面積も広く、選んだ床材で空間の印象が大きく変わるので、どの材料(色味)に選定するかによって居心地にも影響すると考えられます。 次回は玄関前の4.5畳の和室です。


築40年アパートリノベ 18
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は奥の和室のCF工事を行います。 パテ上をさけて白線(墨出し)の位置をジョイント(繋ぎ目部分)に決定 この位置にした理由は柄を通すのに押入も絡むので、左手からだと中途半端な位置にジョイントがきてしまい押入の中で柄合わせができなくなってしまうから。 もう一つの理由はパテ上でのジョイントを避けるためです。 ※壁紙でもCFでもパテ上でのジョイントは厳禁、絶対にしてはいけません。 いつも通り動かないように未使用の床糊で固定して半分ずつ貼っていきます 押入部分 2枚に分けて貼るのですが、室内側を一幅(183㌢)で貼ってあり、ちょうど押入真ん中の仕切りで左右に振り分けられるようにしてあります ※数㌢逃げをつくり振り分けられるように考えて1番最初の白線(墨出し)を決めた。 183㌢の一枚を右から室内側と同様に柄(縦目)を通し、残りを左手に持っていくところ このCF工事で1番重要な作業は、最初の墨出しです。 この位置を間違ってしまうと、室内側は貼れたとしても押入内で柄が振り分けられずに無駄に材料を使用


築40年アパートリノベ 17
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は和室床面の下地処理を行います。 合板の繋ぎ目部分にパテを行っていきます 段差が大きい部分は更に幅広くパテ処理を行います この木質系パテは感想後とても硬くなってしまうのでミミ(左右)を残してしまうとペーパーで調整するのが難しい 強固なのはよいのですが取り扱い注意の下地材なので毎回神経をつかいます。 完了 1日おいて乾燥させ明日奥から仕上げていきます。


築40年アパートリノベ 16
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は下地処理が完了した洗面室の床にCFを貼っていきます。 浴室入口の枠下にCFを入れ込みます ※入れ込まないで手前でカットしてしまうと剥がれの原因に。 さらに奥深くまでヘラで押し込みます 完了 柔らかく広がりを感じさせる色味の木目柄が空間にベストマッチ、リノベ前と大分印象が変わりました。 洗面室の床は完了したので次回は和室面の下地処理を行います。


築40年アパートリノベ 15
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面室の床CF工事のための下地処理を行います。 浴室入口部分は新規に床下を造作したので、繋ぎ目ができてしまいそのままパテをすると割れやすくなります 補強力を上げるために亀裂防止テープを貼り、その上にパテ処理を行います ※非常に重要な作業 この部分 ※テープでがっちり固定して一体化させます 2度仕上げで完了 床下地+亀裂防止テープ+専用パテと完璧な下地処理を行いました 歩行頻度が多く床下地(繋ぎ目)に負担がかかる部分なので全面に亀裂防止テープを使用 ※かなり強度が増し追従性も生まれるので割れにくくなります そのままパテをしてしまうと専用パテといえ間違いなく割れて動いてしまうので、このテープを入れる意味はとても大きいのです。 CFを貼ってしまうと後からはできない工事の一つなので僕は毎回入れます。 次回は洗面室にCFを貼っていきます。


築40年アパートリノベ 14
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はカーテンレールを取付けていきます。 サンプルを用意して1番近い色味のレールを使用 ふさ掛けの位置をベストな90㌢の位置に決定 バランスよく収まりました TOSO ウィンピア プレーンなデザインなのでインテリアを選ばす和室でも違和感なし インテリアハナワの賃貸リノベカーテンレール取付時では、ホームセンターなどの廉価品は一切使用せず、信頼のおけるカーテンレール一流メーカーであるTOSO社製品を全ての現場で使用しております。 理由 1.塗装の質の違い 2.カーテンをかけた際のレールランナーの滑り(スムーズさ)の違い 3.製品強度の違い 大きくこの3つの要素に集約されるのですが、リノベ後の入居者様の生活のしやすさや物件価値の向上において非常に大切な要素であるとの考えているからです。 次回は床CF工事の下地処理となります。


ファイテン 88
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 今回はファイテンのレッグウォーマーを購入しました。 もちろん、僕が使用するのではなく母親にプレゼントするために。 ファイテンが近年始めた女性用ブランド「フリージー」 非常に丁寧に作り込まれています メタックス仕様、ウール 綿 ポリエステルの3素材を使用 翌日、感想を伺ったところ暖かくとにかく脚が楽になったと喜んでいました。 このフリージーシリーズは個人的にオススメのシリーズです。


断捨離
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 普段から少しずつ断捨離している僕ですが、小物程断捨離するのが難しいのです。 例えば、大きな物(収納棚など)は物理的に邪魔なので処分しようと思うわけですが、小物になるととりわけ邪魔なわけでもないのでいつまでも放置となってしまう場合が多い。 今回処分を検討していたものもそんな小物の一つ、遠足で購入した自分用のお土産だと記憶しております。 左が僕が大洗水族館で購入、右は弟が同様に購入 自分なりにビビッときて購入したんだろうなぁ、きっと。 弟は少し遊びがある動きがあるタイプ、性格が反映されているようで面白いです。 なんともいえない懐かしさから処分せずにとって置いたのですが、最近では処分したい気持ちが上回り先日(正月休み)弟に確認をしたところ、「懐かしいけど、処分して大丈夫」と言われ万全を期して断捨離することに。 数々の断捨離を行ってきた僕ですが、いくら兄弟とはいえ断捨離する場合には、本人に確認することが大切だと強く感じます。 やはり勝手に断捨離してしまうのは心持ちが悪く、物は処分できても意識の断捨


築40年アパートリノベ 13
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面室の仕上げ工事の続きを行なっていかます。 金属窓枠と棚板リアテック仕上げ部分にカッターを入れる際には、施工後の剥がれ防止のため内側にコーキング処理を行います。 地味ですがとても重要な作業の一つです。 ジョイント部分には念のため接着補強としてコーキングを塗布 指でコーキングの幅を調整 ※パイプ上部 これで完璧です 完了 イイ雰囲気です コーキング処理をせずに接着してしまうと、上記画像のようにパイプに糊が付着→パイプに糊が付着してしまい壁紙に残る糊は少量→ジョイントする際に糊がたらず剥がれやすくなってしまいます。 それらの予防策として一手間コーキング処理を施すわけですが、まぁ現場ではほぼ見ないですね。 僕は修行先(一級技能士の社長や兄弟子達)に恵まれ、正統な仕事を知ることができたので、今だに教えを守り正統な仕事をしているのです。 壁紙の仕上げ工事もあと3日程で完了するので次回はカーテンレールを取付けていきます。


築40年アパートリノベ 12
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面室に壁紙を貼っていきます。 接着性を高めるためベニア部分には事前にシーラー処理を行っております リモコンも新品に交換、糊が付着しないように保護カバーを装着 保護カバーがあるので作業中に糊が付着しません リフォーム時にこのような場合に「付着しても拭けば大丈夫」という考えの内装職人が多くおりますがナンセンスです。 最初から「糊を付着させないのがベスト」であり、その為に事前に養生するべきなのです。 気を遣えないか面倒くさがっているかのどちらかなので(多分両方)、リフォームする際は注意が必要です。 インテリアハナワではどの工事においても細心の注意を払い作業を行っております。 明日も洗面室の続きを行います。

