築40年アパートリノベ 13
- 1月18日
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インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
本日は洗面室の仕上げ工事の続きを行なっていかます。

金属窓枠と棚板リアテック仕上げ部分にカッターを入れる際には、施工後の剥がれ防止のため内側にコーキング処理を行います。
地味ですがとても重要な作業の一つです。

ジョイント部分には念のため接着補強としてコーキングを塗布

指でコーキングの幅を調整
※パイプ上部

これで完璧です
コーキング処理をせずに接着してしまうと、上記画像のようにパイプに糊が付着→パイプに糊が付着してしまい壁紙に残る糊は少量→ジョイントする際に糊がたらず剥がれやすくなってしまいます。
それらの予防策として一手間コーキング処理を施すわけですが、まぁ現場ではほぼ見ないですね。
僕は修行先(一級技能士の社長や兄弟子達)に恵まれ、正統な仕事を知ることができたので、今だに教えを守り正統な仕事をしているのです。
壁紙の仕上げ工事もあと3日程で完了するので次回はカーテンレールを取付けていきます。

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