

健康壁紙体感ルーム 2
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 昨日の続きとしまして、本日は残りの床工事を行なっていきます。 完了 残りわずだったので、半日かからずに完了しました。 床工事が完了しましたので、これから備品等を取付けていきます。


健康壁紙体感ルーム 1
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 お盆休み中に健康壁紙体感ルームを完成させるべく、本日より内装作業を開始します。 床下地の上に仕上げ材であるピタフィーを貼っていきます。 床材の柄の選定については、あまり暗い印象にならないよう、明るさを保ちながら落ち着いた雰囲気の木目柄にしました。 東リ ピタフィー 施工中 約半分貼り終えましたが、暑いのであまり無理せず明日から残りを貼っていきます。


行方市リフォーム 10
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 前日下地処理を行いましたので、本日縁側部分を仕上げていきます。 完了 LDKのCF材を使用しておりますが、色味と穏やかな印象の木目柄なので、違和感なく縁側にも馴染みました。 この部分に見切り材を取付けます 材料が途中まで(LDKの残材なので縁側全ては貼れない為)なので、歩行時のつまずき防止のために見切り材を取付けます。 僕の個人的なこだわりがありまして、一般的なブロンズ色のアルミの見切り材は使用せず、丈夫なステンレス製の見切り材を使用しました。 理由 1.アルミ製だと幅が広いタイプのみ、やぼったい印象になるので、細幅タイプもあるステンレス製にすることでシャープな印象に 2.ブロンズ(茶色)色だと、製品特性上後々キズ等が目立つ 3.空間のアクセント、段差の視認性も加味して、意匠性と安全性を確保 完了 あえて見切り材を「観せる」、空間のアクセントにもなるように配慮しました。 ※床材が濃い場合にはブロンズ色のほうが馴染むように感じます。 明るい色味の床材には白系やシルバー系だと違和感なく馴染むの


行方市リフォーム 9
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 全体のリフォーム工事は完了しましたが、追加工事としまして、LDKで使用しましたCF材の残りを縁側の廊下に使用します。 施工前 この部分にCFを貼っていきますが、気になる部分があるので下地処理を行います。 板の繋ぎ目に亀裂防止テープを貼ります 床面専用のパテ処理を行いました 下地処理をせずにこのまま貼ってしまえば仕事は早いのですが、後々繋ぎ目が動いてしまうのは明白なので、亀裂防止テープ+専用パテを用いて補強をします。 インテリア ハナワでは、割れ防止やランニングコスト軽減の為にも、この作業がとても大切だと考えております。 1日完全硬化させ、あらためて明日仕上げます!


行方市リフォーム 8
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 昨日は6mを貼り、本日残り半分を貼り終えました。 完了 壁紙は張替え、床もフローリングに上貼りしたので空間の印象が大きく変わりました。 できるだけコストをかけずにこの状態にする為には、 1.フローリングを剥がさないこと→剥がすコストを削減。 2.フローリング仕上げにしないこと→CF材を使用しコストを削減。 3.全ての作業(壁紙とCF)を一業者で行うこと→外注しないことで大幅に工事費を削減。 上記3つの条件が必要となりますので、ぜひ今後のリフォームのご参考にしてください。 次回は残ったCF材で縁側の床面を貼っていきます!


行方市リフォーム 7
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 フローリング面の下地処理も前日に完了、本日からCF材を貼っていきます。 勝手口の入口から奥まで、長さ6mのCF材の半分に床糊を塗布。 オープンタイム(接着性をより高める為、塗布後に適切な時間を設ける)後に圧着し余分な材料をカットします。 やはりCF材は良いですね! お客様には事前に僕から下記のご提案をしており、サンプルを確認しながら打合せを行いました。 1.板幅は15センチ→空間に広がりを感じるよう。 2.木目柄については、落ち着いた雰囲気を保ちながらやや明るい印象に→年齢を問わずにどなたでも寛げる空間になるよう。 工事中、お客様も仕上がりを確認され喜んでおられました。 明日は残り半分のスペースを貼っていきますが、僕もお客様も全体の仕上がりが楽しみです!


行方市リフォーム 6
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗濯機設置場所の床下地の下地処理を行います。 洗濯機場所の下地が弱っていました 亀裂防止テープを貼り下地処理 下地処理完了 乾き具合を確認しながら計2回のパテ処理を行いました。 次回はフローリング面にCF材を貼っていきます!


行方市リフォーム 5
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 壁紙の仕上げ工事が無事完了、本日は既存フローリング面にCF材を貼るために数ヶ所に分けて下地処理を行います。 新たに設置した勝手口ドアのジョイント部分 このままパテをしてしまうと早期に床面が割れてしまうので、補強のため亀裂防止テープを使用します。 この部分に亀裂防止テープを使用 床専用パテを塗布 亀裂防止テープを使用して床専用パテを行っているので、非常に高い強度が形成され、施工後割れにくい下地となります。 CFを貼れば隠れてしまう部分ですが、非常に重要な仕事の一つなので、ブログをご覧の皆様の今後のリフォーム工事にお役立てください。 次回も床面の下地処理となります。


築40年アパートリノベ 19
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は4.5畳和室のCF工事を行います。 他の和室同様にパテ上をかわして白線を決めます 白線から左側を貼っていきます 押入部分も貼ります 完成 室内側と押入内の柄(縦)を合わせました 4.5畳の和室も完了、これで全ての床面を貼り終えました。 玄関口から 次回は洗面室の設備工事を行います。


築40年アパートリノベ 19
インテリアハナワのブログをご覧いただきありがとうございます。 本日は真ん中和室のCF床工事を行います。 パテ上をかわして白線(墨)を決めます この和室は真ん中なので押入れはございませんが、以前同じCFを貼ったので柄を合わせなくてはなりません。 パテ上をかわすことと、柄をあわることを両立できる位置が先程の白線なのです。 手前から貼っていきます 白線まで張り終えたので、残りの半幅を貼っていきます 完了 作業しながら感じたことですが、この床材は和室にも洋室にも違和感なく溶け込み空間に調和をもたらします。 床材は施工面積も広く、選んだ床材で空間の印象が大きく変わるので、どの材料(色味)に選定するかによって居心地にも影響すると考えられます。 次回は玄関前の4.5畳の和室です。

