

行方市新築 6
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日からトイレの仕上げ工事です。 ドア横の部分はかなり狭くカールしやすい カールとズレ防止のためコーキングで補強 ※地味ですがとても重要な一手間 最後にヘラで圧着 トイレ完了 このトイレの織物調の壁紙は僕が提案したもので、壁紙表面の微かな光沢感と落ち着いた織物調の柄が特徴。 腰板貼りの和風スタイルなトイレなので空間に違和感なく馴染みます。 全て同色だとやや単調な印象となるので、カウンター側一面は同シリーズで別色を使用し空間に変化をつけました。 入口から眺めてもバランスがよく、さながら高級感も感じます。 次回は他の部屋を仕上げていきます。


行方市新築 5
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日から壁紙を貼っていきますが、その前にインテリアハナワで標準使用としている高級壁装糊をご紹介します。 ウォールボンド社のウォールボンド100 この壁装糊は一般的に使用されている糊のように現場で撹拌はせず原液のまま使用します。 高い接着性を長期間キープできるのでハイクラスのハウスメーカーでは指定品とされています。 ※三井ホーム、住友林業、積水。 そんなとても高品質な糊なんですが通常使用される糊に比べて価格は約2倍、高性能なのは理解していてもコストがかかるので使用する内装業者は非常に少ないのが現状。 しかしながら、施工後のお客様のランニングコスト(剥がれやジョイントの開きによる手直し等)を考慮すれば安価な糊を使用できるはずがありません。 そのような理由から、インテリアハナワでは長期に渡り壁紙の美しい状態を維持するため、ウォールボンド100を標準使用としているのです。 次回はトイレを仕上げていきます。


行方市新築 4
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日も下地処理です。 玄関ドア横の細い部分も丁寧に下地処理を行います LDK完了 トイレ完了 ボードの取り合い部分のスキマにコーキングを施します 壁紙を貼る前にこのスキマを埋めることで室内の機密性を高めることができますが、正直ここまでやる業者は少ないと思います。 僕は純粋にお客様に喜んでほしいという気持ちが強いので自然といつもやってます。 あとは、性格上このままにしておけないので。 クローゼット内部もしっかり丁寧に下地処理を行いました 下地処理が完了したので明日はトイレから壁紙を貼っていきます。


行方市新築 3
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日より下地処理を行っていきます。 ボードとテープ、そして高品質なパテ、この3つの要素が一体化することで強固な壁面となります リビングの天井面、広めにパテをかけてありますがヘラを当ててみるとまだスキマ(平滑ではない)があります 更に重ねて不陸(段差)を調整します 先程よりかなり平滑になりました リビングの天井の一部分に大きな段差があり下塗りパテを3〜4回ほどかけました。 上記画像のように根気よく丁寧に何度も調整していけば徐々に平滑になっていきます。 明日も引き続き下地処理となります。


行方市新築 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は毎回おなじみの亀裂防止テープを壁面及び天井に貼っていきます。 薄口 ファイバーテープ 窓枠横は特に割れやすい場所 正確に補強します 天井面の白目地(ヤセやすい場所)にも コーナー材も取付け完了 和室の壁面も全て貼ります※天井面も一部貼ってます。 全ての部屋を貼り終えましたので、明日から下地処理を行います。


行方市新築 1
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日から行方市にて新築内装工事を行います。 LDK トイレ 和室 平屋なのでとても作業がしやすく、自然豊かで静かな場所なので落ち着きます。 個人的にとても好きな環境 このような環境のよい場所で仕事をさせて頂くことに関して僕はとても感謝しております。


ファイテン 81
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 今回はファイテン、以前から興味のあったファイテンの基礎化粧品を購入しました。 ファイテンの化粧品を知っているだけでかなりのマニアだと思います。 資生堂、ランコム、SKII、ゲラン、クレドポー、オルビス、デコルテ、イプサ、サンローラン、シャネル、ではなくファイテンなのですから。 そう、ファイテンではスキンケア製品もラインナップされているのです。 パッケージデザインもリニューアル 基本的に全てアクアゴールド加工(金) 右側から、化粧水、美容液、乳液 使用した正直な乾燥ですが可もなく不可もなくといったところ、ファイテンは好きですが忖度抜きにこのブログを読んでいる方に伝えたいので本音を書いてます。 ゴールド加工なので筋肉と神経にアプローチするのですが、実感があまり得られませんでした。 ※あくまでもベーシックラインなので。 化粧水に関してはリフレッシュしたい時などに効果的だと思います。 目元がシャキッとするので男性の方にもおすすめ です。 設定があくまでもベーシックなので、より実感を求めたい場合には


実家にて断捨離 3
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日で断捨離3日目ですが夕方までに完了したいところです。 以前父親が使用していた内装道具 内装業者の方であればお分かりだとおもいますが左側の道具が「パーキリ」といいまして、余分な床材(主にCF)を壁際でカットする時に使用します。 右側の道具の名称は失念しましたが、カーテンレールを取り付ける時にビス締めする道具です。 これらも父親に了解を得て、不要との事だったので処分しました。 が、仕事への想いがありなんとなく保管しておいた「父親の気持ち」は知っていたので、もう一本保管されいた状態のよいビス締めは丁重に保管することにしました。 ※父親には伝えておらず、全て処分したと認識しているはずです。 僕だってなんでもかんでも処分してしまう野暮な男じゃございません。 思うことがあれば本人の代わりに保存も含めて分別する、断捨離の妙。 断捨離にはそんな粋な要素もあるのです。 不要な棚とその他、全て処分 奥(棚)にいくまでの動線上に物が置かれていると邪魔ですし、視覚的にもストレス 必要な物だけを選定...


実家にて断捨離 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日も実家にて断捨離を行っております。 雑然とした車庫 かなり昔の下駄箱や食器棚を道具入れとして代用しておりますが正直なところかなり使いにくい。 年代あるあるで両親の年代だと使えるから使うというスタンス、本来は使いやすいから収納棚として使うが正解です。 必要な物と不必要な物が同居しているのでまぁ探している時間がストレス、毎回実務の前に疲れてしまっていたわけです。 整理収納アドバイザー2級の僕としては腕の見せどころ、誰が使用してもストレスがないように整理します。 70年代の衣服ボックス レトロポップな逸品ですが、多分これは僕が産まれた時に購入して使用していた物だと思われます。 マニアには最高の逸品でしょうが、僕には気が抜けた代物であり前回のブログでも書いた通り「過去」なんですよね。 端的に説明しますとポジティブになれない物であり、今そしてこれから必要な物ではないと感じました。 よって処分決定です! まずは、「必要なもの」と「不必要なもの」に分ける作業を本日は行います。 明日も車庫内の断捨離で


実家にて断捨離 1
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 健康壁紙体感ルームが一区切りついたところで以前から計画していた実家倉庫の断捨離を行いました。 5年程前から僕が今日まで少しずつ整理を続け8割完了しておりますが最後まで決断できずにいた物を本日処分します。 昔から(100年程前)保存してある農機具を父親が保存しておりましたが、いつまでも保存するわけにもいかず今回処分することに。 貴重といえば貴重であり、ある方から行方市の郷土物として保存を勧められましたが手続きの手間を考え断念しました。 僕の家でなくとも行方市は古い土地なので、旧家の農家の方などの蔵に必ず保管されているはずだと考えたからです。 例えば、現代人が使用しているスマホもあと50年経てばそれは貴重な代物になるわけですからね。 続いては祖父が事業で使用していた釜です。 水飴加工時に使用していたと思われる釜 父親から伝え聞いた話では、祖父は戦後の食糧事情を背景に砂糖の代替品としての水飴(サツマイモなどが原料)を独自に加工し事業を展開、多くの従業員を従えかなりの財を成したそうです。...

