実家にて断捨離 3
- 2025年10月3日
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インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
本日で断捨離3日目ですが夕方までに完了したいところです。

以前父親が使用していた内装道具
内装業者の方であればお分かりだとおもいますが左側の道具が「パーキリ」といいまして、余分な床材(主にCF)を壁際でカットする時に使用します。
右側の道具の名称は失念しましたが、カーテンレールを取り付ける時にビス締めする道具です。
これらも父親に了解を得て、不要との事だったので処分しました。
が、仕事への想いがありなんとなく保管しておいた「父親の気持ち」は知っていたので、もう一本保管されいた状態のよいビス締めは丁重に保管することにしました。
※父親には伝えておらず、全て処分したと認識しているはずです。
僕だってなんでもかんでも処分してしまう野暮な男じゃございません。
思うことがあれば本人の代わりに保存も含めて分別する、断捨離の妙。
断捨離にはそんな粋な要素もあるのです。

不要な棚とその他、全て処分

奥(棚)にいくまでの動線上に物が置かれていると邪魔ですし、視覚的にもストレス

必要な物だけを選定
不要な物は処分し動線上に物は置かずコンパクトにしました。
完了後、父親を呼び確認してもらったところ「前より使いやすくなったな」と。
整理する前はいろいろ言っていましたが、使いやすく整理してみればそんなもんなんですよね。
断捨離というよりは、親世代は使いやすく「整理」することができないんだと思います。
ずっと整理しようと僕なりに脳内でシュミレーションしていたことが実現できたので本当に感無量です。
パズルの最後のピースがカチッと入った瞬間のような感覚!
あと残り2割、「塙家パワースポット化計画」完成まで楽しみです。

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