断捨離
- 1月20日
- 読了時間: 2分
更新日:4月23日
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
普段から少しずつ断捨離している僕ですが、小物程断捨離するのが難しいのです。
例えば、大きな物(収納棚など)は物理的に邪魔なので処分しようと思うわけですが、小物になるととりわけ邪魔なわけでもないのでいつまでも放置となってしまう場合が多い。
今回処分を検討していたものもそんな小物の一つ、遠足で購入した自分用のお土産だと記憶しております。

左が僕が大洗水族館で購入、右は弟が同様に購入
自分なりにビビッときて購入したんだろうなぁ、きっと。
弟は少し遊びがある動きがあるタイプ、性格が反映されているようで面白いです。
なんともいえない懐かしさから処分せずにとって置いたのですが、最近では処分したい気持ちが上回り先日(正月休み)弟に確認をしたところ、「懐かしいけど、処分して大丈夫」と言われ万全を期して断捨離することに。
数々の断捨離を行ってきた僕ですが、いくら兄弟とはいえ断捨離する場合には、本人に確認することが大切だと強く感じます。
やはり勝手に断捨離してしまうのは心持ちが悪く、物は処分できても意識の断捨離ができません。
断捨離は物理的には「物の処分」ですが、本質的には「意識の浄化(クレンジング)」だと考えています。
とって置いたものを断捨離する際にいつも感じるのですが、処分しようかな?と思う時点で処分決定なんです。
理由は後付けであって、なんとなく違和感を感じたりしますし、「その物の役目」が既に終わっているように思うのです。
十分に役目を果たしたというか、ね。
まとまらずに長文となってしまいましたが、今回も気持ちよく断捨離でしました。
今日までずっとそばに居てくれて、ありがとう。
また、大洗水族館に会いに行くよ!

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