江夏の21球 2
- 2025年10月23日
- 読了時間: 2分
更新日:17 時間前
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
今回も江夏さんです。

江夏さんをなだめる衣笠さん
この場面の概要
ピンチの場面で広島ベンチが動きブルペンに投手を送るのを眺め、苛立ちを隠せないエースである江夏さん。
左手の衣笠さんが熱っぽく何か語りかけていることがうかがえる。
この場面、江夏さんは「俺を信用していないのか」と、ベンチサイドに不信感を抱き、自尊心も大きく傷ついたと口述していた。

衣笠さんが一人マウンドにかけ寄り、冷静さを欠き一人ぼっちにされた江夏さんに再び声をかけた場面
番組の中で当時を回想しながら江夏さんは「サチ(衣笠さん)が来てくれた、俺の気持ちを理解してくれる男がいたんだと粋を感じ、あらためて気持ちを落ち着かせて冷静になれた」と語っておられました。
衣笠さんのセリフが素晴らしく「お前しかいないんだ、周りはいいじゃないか。もし、何かあったら俺も一緒にやめてやる。」と、江夏さんに語ったとのことです。
こんな漢気ある野球選手がいるだろうか?
僕は番組を見ながら、そしてこのブログを書きながら二度も泣いてしまったのだ。※昔から知っているエピソードなので思い出すたびに目頭が熱くなります。

スクイズを瞬時に察知しカーブの握りのまま投球した場面
江夏さんは後姿もカッコいいですね。

ゲームセットとなり、捕手と抱き合う江夏さん

江夏さんのように「顔」で勝負できる投手は本当に少なくなりました。
野武士のような勇ましさと日本刀のような鋭さを僕は強く感じます。
番組後半でこのエピソードに対して江夏さんは「
野球ではいろいろな思い出があるけど、サチ(衣笠さん)と過ごした時間は僕にとって最高の宝物だった」と語っておりました。
現在の江夏さんですが、実は奥様のご出身であるつくば市に住んでいるようなのです。
これはビックニュースです!引き寄せなんぞ通り越し、ご縁そのもの。
僕も現在はつくば市で生活しているので、もしかしたら江夏さんにお会いできるかもしれません。
やはり伝説の大投手である江夏豊さんは、熱狂的な野球少年であった僕を今だに魅了してやまない千両役者、稀代のスーパースターなのです。
興味のある方はYouTubeで「江夏の21球」をご確認ください。

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