

三日月
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 真夜中に実家の庭先に出たところ、雲間に三日月が見えた。 白み始めた空と三日月 実家の庭から眺めた三日月は、信じられないくらい美しく、そして情緒的でした。


グーニーズ
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 先日、金曜ロードショーでグーニーズを観ました。 初めて観たのは小学2年生の時、もう40年も前になります。 ストーリーもキャラも全てが際立っていて、子供が存分に楽しめる良質な映画だった。 シンディ・ローパーの曲もファンキーで高揚感があり、この映画にピッタリ。 洋服の中に残っていたダイヤの宝 伝説の海賊船が現れる 海賊船が大海原に進んでいくラストシーン スマホなどではなく、やはり金曜ロードショーで週末この時間帯に観るグーニーズは格別でした。 しかし、チャンクはアロハシャツが一等似合う、ブラザートムさんといい勝負だ。 ファミコンのグーニーズはクリアできず、今に至る僕ですが、人生のグーニーズはまだ道半ば。 ラストシーンの海賊船のように、これからも人生という大海原を力強く進んでいきたいと思う。


つげ 義春
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 僕の尊敬する漫画家つげ義春さんの訃報を知らせる記事が茨城新聞に掲載されていた。 30年前、僕は下北沢にある改装自由なシェアハウスに極めて個性的な人達と一緒に住んでいた。 そのうちの1人、隣部屋の「旦那」(敬称)から「すごく好きだと思うよ」と渡された1冊、それがつげ義春さんの漫画だった。 旦那は、ポニーキャニオン音楽事業部に勤務していたが、退職したと同時に僕の住んでいたシェアハウスに引越してきた。 夏の最中、大量のレコードと本を一緒に旦那の部屋まで運んだことを、今でもよく覚えている。 デビュー前の椎名林檎をライブハウスで初めて観た時の衝撃や自身で発掘したバンド、他のミュージシャン達の面白い話を沢山聞いた。 当時の僕は、バンド活動も早々に辞めて、人生を模索しながら悶々とした日々を過ごしていた。 適当にバイトをしてはひっそりと部屋で毎日本を読み過ごす毎日、昼も夜もなければ、今日も明日も予定もないのだ。 旦那からつげ義春さんの漫画を渡されたのは、そんな時だった。 つげ義春さんの描く世界は、時代や


筑波山とロケット
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 所用でつくば駅前のキュートに参りましたが、駐車場が混んでおり屋上階の7階まで移動。 この高さから筑波山がよく見える、おまけにエキスポセンターのロケットも 実につくばらしい景色であり、僕はつくば市に越してきてからこの場所がとても好きなんです。 雄大で大らかなよい景色です キュートにお買い物の際はぜひ屋上に、小さなお子さんもきっと喜ばれることでしょう。 日々の喧騒から離れてリラックスできる景色と時間、大人もよいですね。


ノコギリクワガタ
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 実家で雑草を抜いておりましたら、かなり弱ったノコギリクワガタを発見しました。 急いで保護して、涼しい場所に移動、バナナをあげました。 よくウチに来たね! 発見した時には、仰向けでアリに襲われていた状態でした。 かなり衰弱していたので元気になるまでは僕がお世話をしまして、様子を見て自然にかえします。 名前はクワガタなんで「クワちゃん」、早く元気になるといいね。


文化祭
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は高校生の息子の文化祭に参りました。 立派な造形物、素晴らしい! この前、授業参観の時に生徒達が作成していたのはこれだったのですね。 僕は内装屋ですが、高校生がこんな壮大な造形物を作ってしまうなんて驚きました。 ノリでできる物じゃなく、スケール落とし込んで作っていく緻密な作業、やっぱりインテリは違うんだなと(当たり前笑)、関心しきりでした。 演劇エリア 高校生らしい躍動感があり、演劇も見事でした。 明治時代に建造された旧本館 文化祭はもちろんですが、歴史的建築物である旧本館にただただ圧倒されました。 空気が全く違います、時間の重みやこの場所で勉学に励んだ人間の情熱や志、あらゆる想念を強く感じます。 簡単に踏み入ってよい場所ではないので、僕は遠目から拝見させて頂くだけで十分満足。 順路最終階段、素敵ですね 先生方、並びに生徒の皆さん、このような素敵な文化祭に招いて頂きありがとうございました。 来年の文化祭も楽しみにしております!


井戸周辺の清掃
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 以前、入念に掃除をしました実家の井戸ですが、やり残した部分があったので仕上げ清掃を行いました。 余分な土を削ってならします 完了 後方に雨水を逃す溝を作りました 実家の敷地内の清掃等も残りわずかとなりました。 健康壁紙体感ルームオープンまでには完了しお客様をお迎えしたいと考えております。


山の怪異 百物語
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 僕は昔から世の不思議な話や地域の伝承、日本民俗学などが大好きです。 3年程前から海山の怪異なども読み始めたのですが、今回ご紹介する「山の怪異 百物語」は良書中の良書です。 海の怪異(文化や歴史)もよいですが、断然山が面白い。 奥行きとスケールがやはり違います。 基本的に山は「神域」であり、生活様式に基いた知恵などは「世の真理」そのものであり、その機微に富んだ語りなど、僕を含めた悩める現代人の救いとなるかもしれません。 読了後、文化的価値を大いに感じました 山村民俗の会とは、戦前に設立された山登りと民俗学を愛好する人々による民俗研究会。 今回僕が購入した新装版は、その会員の方々が実際に体験された内容が詳しく記されており、現代において歴史的な価値のある非常に貴重な資料だと感じました。 地元民に語り継がれる話などは臨場感があり、とても興味深い。 今後続編が発刊されるならば、ぜひ読んでみたい! この貴重な書籍を世に送りくださった河出書房新社様に感謝申し上げるとともに、続編の発刊を切に願いたく存じ


石井 竜也
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日、つくば銀行さんに所用で伺いました。 エレベーターで2階に上がると、正面にある絵画が飾られていた。 気になったので確認してみると、なんと僕の大好きな石井竜也さんが描かれたものでした。 とても惹きつけられ、5分程眺めていた。 とても大切な思いが宿っているように感じたのだ。 題名は「海に続く道」と、ある。 確か、石井さんは北茨城市のご出身で実家は老舗の和菓子屋、事業は継がずに画家を目指して上京したはずです。 米米クラブでの成功を収め、バンド以外にも映画をなど様々な創作活動を経て現在に至ります。 概要文に書かれていた通り、この海へと続く道は石井さんにとって忘れられない自身の原風景なのだと感じました。 北茨城市で主な映画の撮影を行った「河童」、社会問題を提起しながらも郷土愛に溢れた作品。 この絵画にも表現されているように、北茨城市で過ごされた幼少期の時間は石井さんの感性の原点であるような気がしました。 芸能人でありバンドのフロントマンなので、エンターテイナーとしての印象が強いですが、本当はとて


清宮電気(株)
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 なめテレに清宮電気さんが出演されていました。 若き専務がロック好きなバンドマンであったことを初めて知りました。 お世話になった方が出演されていると、やはり嬉しいものです。 僭越ですが、番組内に映る事務所内のブラインドは、ご依頼賜り僕が取付けたもの。 断熱&遮熱の両問題を解決できるタチカワブラインド社の「パーフェクトシルキー」をご提案しました。 今年の夏、事務所内での気温の変化など素直な感想を伺いたいと思っております。 ※冬は断熱になるので、室内及び窓際の気温低下を軽減できます。 新設された2F工事事務所 ブラインド越しに映る景色が素晴らしい 末筆ながら、皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。 行方市の老舗企業である清宮電気から依頼されることは大変光栄であり、インテリア ハナワとしてあらためて感謝申し上げます。

