石井 竜也
- 5月19日
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更新日:7 時間前
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
本日、つくば銀行さんに所用で伺いました。
エレベーターで2階に上がると、正面にある絵画が飾られていた。

気になったので確認してみると、なんと僕の大好きな石井竜也さんが描かれたものでした。
とても惹きつけられ、5分程眺めていた。
とても大切な思いが宿っているように感じたのだ。
題名は「海に続く道」と、ある。

確か、石井さんは北茨城市のご出身で実家は老舗の和菓子屋、事業は継がずに画家を目指して上京したはずです。
米米クラブでの成功を収め、バンド以外にも映画をなど様々な創作活動を経て現在に至ります。
概要文に書かれていた通り、この海へと続く道は石井さんにとって忘れられない自身の原風景なのだと感じました。
北茨城市で主な映画の撮影を行った「河童」、社会問題を提起しながらも郷土愛に溢れた作品。
この絵画にも表現されているように、北茨城市で過ごされた幼少期の時間は石井さんの感性の原点であるような気がしました。
芸能人でありバンドのフロントマンなので、エンターテイナーとしての印象が強いですが、本当はとても繊細で真面目な方なのだと思います。
採算を度外視してコンサートのセットに何億円もかけてしまったり、根っからのアーティスト。
僕は大好きですね、アーティスト然とした石井竜也さん。
茨城県を代表するスーパースター、また茨城県を舞台とした映画を撮ってほしい。
素晴らしい才能と感性をもち、様々な経験を積んだ現在の石井さんにしか表現できない作品がある。
僕は、アーティスト「石井 竜也」に大いに期待したい。

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