

玉造町
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 先日、実家のリビングにビビットな色のタオルが置いてあり確認してみると、なんと僕の生まれ育った玉造(旧玉造町)の表記が。 玉造南部土地改良地区の記念タオル 合併後はあまり見る機会がなくなりましたが、やはり「玉造」はいいですね! 元玉造町民としては誇らしい気持ちになります。 玉造という地名(町名)は今後もぜひ残して頂きたいと思いました。


源太豆
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 先日、お日頃から世話になっている社長様宅にお伺いした際にお土産を頂きました。 いいじま 高級品からり落花生 以前、ブログ内でご紹介しましたが僕の祖父はその昔落花生問屋を営んでいました。 そんな環境で育ったこともあり、落花生には父親をはじめ僕も一家言ありますが、この源太豆は絶品でした。 父親曰く「落花生本来の味と風味がある」と。 茨城県の最高品種、有機肥料を用いて丁寧に育てられた落花生の逸品。 思いもかけず美味しい落花生を知ることができ、お土産をくださった社長様に感謝です。 落花生いいじまさんの店舗は牛久市にあるようなので、今年中に両親を連れてお店に伺いたいと思います。


KLASS
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 昔から僕が好きな内装工具メーカーである極東産機社が社名をKLASSに変え、この度新しいカタログを発売しました。 KLASS社の新カタログ 社名は変わってもやはり道具類はとても充実しております。 内装屋ですと大体道具はヤヨイ、次いで極東産機(現KLASS)なのですが、僕は圧倒的に極東派でした。 デザインがシンプルでスタイリッシュ、とにかくカッコいいです。 今後はKLASS社にお世話になりめすのでどうぞ宜しくお願い致します!


実家の裏山 3
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 途中まで手入れが完了している実家の裏山ですが、ツタや根の深い草木を起こし取る道具を購入しました。 忍者くまで 小型でツメの形状も微妙に変えてあり、道具としての機能性の高さを感じます 忍者くまではとても使い勝手がよく草刈りなどでかなり重宝するはずです。 手頃な値段なの庭仕事をするならばおすすめです。


実家の裏山 2
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は実家の裏山の手入れを行っております。 かれこれ一週間程黙々と一人で草を除去している状態でしたが、やっと先が見えてきました。 ミレーの絵画のようでいいでしょう 笑 実家に来ていた弟に撮影してもらいました。 半信半疑のまま、ふきのとうを探す弟 これです 天然のふきのとうは絶品、こんな贅沢な食べ物が裏山にあるのはとても幸運なこと! 夏みかんの木 ベランダからも取れるのですが、手前側はどうしても取れない高さなので近々枝を切ることに。 この立ち姿がとても好きだったのですが取れなくては仕方ないですね。 実家の夏みかんは絶品、美味しくなるような育て方があるのですが、それは一子相伝、門外不出。 裏山の手入れももう少しで完了なので集中して最後まで作業を行います。


TWG TEA
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 知人からお土産を頂きました、紅茶のようです。 TWG ゴージャスな外箱と包装 高級といっても紅茶、そんなに味が変わるものなのかあまり期待していなかったのですが、恐れ入りました。 封を切った瞬間から立ちこめる茶葉の高貴な香り、そして湯を注いでから一層に高まる華やかな香りと艶のある水色。 僕はTWGを初めて飲みましたが、味の奥行きと香り、そして心地よい渋みと余韻は今まで体験したことのない紅茶の味でした。 すっかりTWGのファンになった僕、今度は直接お店に行って自分で購入したいと考えております。


卒業式
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日、中学生である息子の卒業式に参加しました。 僕も自然と身が引き締まる思いに 素敵だね! とても寒い日でしたが、先生と生徒達の関係性を垣間見えた素晴らしい卒業式でした。 思い出に残る貴重な時間を頂き感謝しております。 卒業生の皆さんの更なる飛躍とご活躍をされますよう。 ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます!


三笠書房のしおり 2
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 前回に引き続き、三笠書房(王様文庫)のしおりを発見。 三笠書房(王様文庫)のしおり 楽しむことだけ、考えればいい。 哲学的でシンプルなフレーズ、下手な自己啓発本なんて吹き飛んでしまうくらいの真理。 楽しむことだけ考える→ポジティブな態度が手に入るはず。※楽しむという意識は主体的だと感じます。 単にポジティブなことだけ考えればいいだとまた意味が違ってくる。 しかし、楽しいことだけというところに言葉の妙がある。 落ち込んでいる時など、僕にはこのフレーズが強烈に効いてくるのです。 今回のインテリア ハナワのブログを今ご覧のあなた、ちょっと落ち込んだ時などにぜひ思い出してみてください。 楽しむことだけ、考えればいい。 そう、それだけで本当はいいはず!


三笠書房のしおり 1
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 最近は断捨離や庭の手入れ、掃除などを主にしている僕ですが、本棚を整理していたところ懐かしいものを発見。 三笠書房さんのしおり 週に一度、本屋さんに行く人は必ず何かできる人 このフレーズに何度救われたことだろう、何度も口ずさみながら本を読んでいた時間を懐かしく思う。 本屋さんに行く人は必ず何かできる人、僕もこのブログを読んでくださっているあなたも、「必ず何かできる人」なのだ。


川瀬巴水と茨城
インテリア ハナワにブログをご覧頂きありがとうございます。 茨城新聞の中で川瀬巴水の特集記事があり、興味深く読み進めることに。 なぜ巴水が茨城の地を好んだのか、理解がより深まりました 僕の好きな潮来や牛堀 「巴水を魅了したのは茨城の美景のみではなく、茨城に生活する人々そのものであった」と、記されていた。 川瀬巴水のファンとして、また地元で育った人間としてとても理解できる解説。 地元の人間であれば感覚的に理解できるかと思いますが、鹿行地区は良くも悪くも人間としての魅力を感じさせる土地であるのは確か。 ※僕は常々発言してますが、鹿行エリアはかなり強力なパワースポットです。 川瀬巴水の作品からは、息づかいというか、温度を感じるんですよね、一枚の版画絵から。 巴水ブルーと称されますが、北野ブルー(初期の北野映画)同様に乾いているようで熱く情念的、極めて日本的な感覚を感じます。 僕が川瀬巴水に魅了される理由は、理屈などではなく「リアリティ」そのものなのです。

