鹿島鉄道と玉造駅 1
- 4月27日
- 読了時間: 1分
更新日:5月3日
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
なめがたエリアテレビ(通称 なめテレ)を観ていると懐かしい映像が映し出されておりました。
今では廃線となってしまった鉾田駅〜石岡駅までを結ぶ鹿島鉄道です。
懐かしさと嬉しさで、思わず目頭が熱くなりました。

玉造駅から森を抜けて次の浜駅まで向かう列車
玉造駅から霞ヶ浦に向かって直進しながら浜駅に向かうのですが、森を越え視界が広がりゆるやかにカーブしていく瞬間がとても好きでした。
遊園地の乗り物のような独特の高揚感が感じられたからだ。
※草木が生い茂っておりますが、現在でも国道355から当時の往路を確認できます。

まさしくこのポイント
※国道355を超えカーブにさしかかった場所
画像で確認できるように目の前には霞ヶ浦、そして筑波山が眺望できました。
そして、浜駅に到着し次の八木蒔駅。
この八木蒔駅は大きな特徴があり、地元方ならご存知ですが、森の中にひっそりとあるとても幻想的で素敵な駅なのです。
話が長くなりそうなので、次回に続きます。

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