鹿島鉄道と玉造駅 2
- 5 日前
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インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
今回も引き続き鹿島鉄道と玉造駅についての続きになります。

霞ヶ浦と筑波山を一望
※玉造駅から浜駅に向かう途中のカーブ付近
前回、八木蒔駅の魅力を伝えたところでブログ記事を終えましたが、当時からこの列車からの景色や時間を、僕は子供心に映画のようなだなぁと感じていたのです。
その映画について、実際に玉造駅が使用されており、オープニングが玉造の商店街で始まる一本の映画を皆さんはご存知でしょうか。
僕がとても敬愛している最後の芸人 ビートたけし、世界の巨匠 北野武監督が出演されている「教祖誕生」という一本の映画を。
1993年に公開されビートたけし原作による小説を映画化したもの。
実はこの時期にお笑いウルトラクイズ(毎年正月に放映されていた伝説のお笑い番組)という番組の収録で玉造町に訪れていたのだ。
旧霞ヶ浦ふれあいランドでのバンジー、旧B&G運動グラウンドでのダジャレマラソンの収録(笑いのキレが凄まじく最高)など、お互いにお笑い好きで仲の良かった同級生の孝ちゃん(現東北学院大学文学部准教授)と一緒に観に行ったことを今でもよく覚えています。
ロケ地であった玉造駅とその沿線、ロケ地を巡っての僕なりの考察をと述べたいと思いましたが、話が長くなってしまうので次回に続きます。

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