広尾 日赤医療センター 14
9月10日
読了時間: 2分
更新日:9月19日
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
昨日、無事に手術が滞りなく済みました。
手術後はベット上にて安静なので、今日は手術時の印象に残ったことなど書いてみます。
手術当日、手術前予定時間の少し前に家族と会い、僕は看護師さんに案内されながら手術室に向かいました。
※弟が手術直前まで励ましてくれまして、勇気づけられましたね。
付き添いの看護師さんが、とても感動していました。

手術室に入り麻酔の説明を受けている中、麻酔の準備をしていたスタッフの方に「スーパースター(名医)に任せます」と、手術医である古谷先生に伝えてほしいと頼みました。
手術直前にもかかわらず、古谷先生は僕の左胸を2回軽く叩きながら「塙さん、1時間後に」と、暖かい言葉をかけてくださったのです。
手術経験のある方ならご存知だと思いますが、全身麻酔をして手術をすることに全く不安を感じないと言えば嘘になります。
もちろん僕も全身麻酔で意識をなくすまで直前までとても不安でした。
そんな最中、手術医の先生にかけられた言葉にどれだけ救われたことでしょうか。
大袈裟かもしれませんが、1時間後にもまだ「僕の生(せい)は存在しているのだな」と、妙な安心感と心地よさを感じたものです。
主治医の古谷先生、そして麻酔科のスタッフの方々にあらためて深く感謝申し上げます。
この度は、本当にありがとうございました。

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