熱闘甲子園
- 8月18日
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更新日:6 時間前
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
僕は野球少年だったので、毎年なんとなく熱闘甲子園を観ておりますが、本来のメインテーマである野球の試合よりなにより、今年のテーマソングの素晴らしさに驚愕しました。

「かげろう」という曲で、作詞作曲はvaundy。
この涙誰のために流せばいい
ベランダに落ちた鳥か
芽吹いた花か
ロックな曲ではなく、剥き出しの「ロックンロール」そのままだ。
曲を作った本人が歌う、とにかく声が良い。
まさか、間抜けな令和の時代にこんな楽曲を聴けるなんて夢にも思わなかった。
カッコ良すぎて気絶しそうになったのは、初めてブランキーとミッシェルを聴いた以来。
YouTubeで動画を拝見しましたが、やっぱり一流のアーティストらしく、圧倒的な華がある。
往年のロックファンだと思うが、ブルーハーツのようだとの口コミが多かった。
シンプルでストレートなどという単純な解釈ではなく、僕は楽曲の完成度の高さこそがブルーハーツのようだと感じた。
余計なものを削ぎ落として、リアルな本質だけを感じるような世界観。
ソロアーティストとして活動がメインだと思いますが、不定期で気の合うミュージシャンと一緒にバンドもぜひやってほしい。
もちろん、ボーカルで。
2026年、夏の日の陽炎(かげろう)、僕にとってそれはvaundyだった。

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