

行方市 リフォーム 12
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日から和室縁側の床リフォームを行っていきます。 廊下表面は塗装仕上げとなっておりますが紫外線の影響で全体的にシミやヤケ、部分的な変色とかなり傷んでおります 再度塗装するリフォーム方法もございますが、高品質な塗料を用いても結局は紫外線で傷んでしまい同じような状況になってしまいます。 現状の確認後、コストを抑え床を壊さず行う工法を提案しました。※キッチンやリビングと同工法です。 床表面の剥がれかけの塗膜を除去して接着を高めるためにシーラーを塗布、最適な位置に基準線で印をつけます お客様の意向でこの部分は明るい色味に 明るい色味の床材なので縁側が明るくなりそうですね! 明日は続きの作業を行います。


行方市 リフォーム 11
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はキッチンスペースの収納棚下部にリアテックシートを貼っていきます。 下地処理済のキッチン収納棚下部、これからシートを貼っていきます シートで一新され収納棚もより引き立ちます リビング掃き出し部分 結露した水分が床面に入らないようにコーキング塗布 シリコンのコーキングだと後々除去が困難になるので壁紙用のアクリルコーキング(クリア)を使用※白色ですが乾燥すると透明になります。 今回のリビング床面リフォーム工事において、このコーキング作業は一番重要でした。 リフォーム前に結露の影響でフローリング表面がカビてコーティング剥がれなど大分傷んでいました。 今回床材のみを貼りそのまま納めてしまうと後々スキマから水分が入り床材が剥がれしまいます。 以上の理由からスキマの部分にコーキングをして水分の進入を防ぐことが大切になるのです。 アクリルコーキングであればまた床材を入れ替える際に容易に除去できますが、シリコンコーキングは除去し難いので使用はNGです。 キッチンスペースとリビングの床面が全て完了しまし


行方市 リフォーム 10
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 前日半分近く貼り終えたので残りの半分を仕上げていきます。 ドア枠は微妙に角度がついているので型取りが大変です ピッタリ納まりました この部分も大変ですが慎重に型取りします こちらもピッタリ納まりました リビング床完了 リビングの照明とのバランスもよいです 明日は以前下地処理を行ったキッチン収納棚下部を仕上げます。


行方市 リフォーム 9
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 五月の連休と筑波大学学生寮の工事を終えて行方市の床リフォーム工事を本日から開始。 リビング床面を仕上げていきます。 リビング 床面を清掃、徹底的に汚れを落とし表面をピカピカにします リビング床面左右のバランスを考慮しながら既存フローリングの溝の真上を避けて墨をだします 溝真上を避けてベースとなる一列を貼り仕上げます 切り込みが少ないので作業も捗り半分程仕上がりました 半分程仕上がり、続きは明日行います。


サンプル床材を確認
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 連休中なので倉庫の整理をしたりしてます。 現在進行中の床材ピタフィーのサンプルを連休前に取り揃えたのであらためて確認しました。 木目柄の全種類 この四種類があればどの色調のフローリングにも馴染むので今後リフォームの際には積極的にご提案していきたいと思います。


行方市 リフォーム 8
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はキッチン収納棚下部にリアテックを貼るための下地処理を行います。 床が新しくなったのでキズなどがどうしても目立ってしまいます 表面のベニア材が反り返らないように亀裂防止テープを貼り補強 そのままパテで下地処理を行うと、ベニア材が後々反り返るのでこの作業はとても重要です 一旦このままとして連休明けに二期工事のタイミングで仕上げを行います。 連休前にキッチンスペースの床面が仕上がり安心しました。 お客様も気に入って頂き本当によかったです。 次回工事は連休明け5月中旬頃予定となります。


行方市 リフォーム 7
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 建具工事も完了し本日からあらためてキッチンスペースの床工事を行います。 もう少しです レール部分も手間はかかりますが地道に仕上げました 大変手間はかかりますがレール部分も貼ることで全体的な統一感がうまれます。 最後の一枚、右端の細い部分の型取りが難しいです なんとかピッタリ納まりました 画面上側が既存床なんですが、比較すると今回使用した床材は重厚感もあり洗練された印象を与えるデザインです。 また、板幅(既存7㌢ 新15㌢)も倍なので空間に広がりを感じさせます。 連休前にキッチンスペースを完了できたので一期工事の区切りがつきました。 明日はキッチン収納棚下部へリアテックを貼るための下地処理を行います。


行方市 リフォーム 6
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 今回も建具引手の続きです。 サイズは決定しているので色味の打合せ 床のデザインを考えるとシルバーは合わないのでパス、残りはSG(シャンパンゴールド)かAG(アンティークゴールド)ではないかと提案しました。 SGはやや派手な印象なので品と落ち着きを感じるAGをあらためて提案したところ、お客様も僕と全く同じ考えなので引手も決定! 今回は床式レール型なので建具はオーダーとなり(既製品はないので)、既存建具に一番近いデザインのものを提案しこちらも決定! 細かい部分を調整※事前に建具は選定しており本日取付け工事を行ってます レールを走る戸車を取付けてます AG(アンティークゴールド)の引手、この派手すぎない光沢が空間にベストマッチ お客様に実際手をかけて頂き動きを確認してもらいます 今回は引手を最適なサイズに交換したので、以前よりも手をかけやすくなったので余計な力もいらずに動作もスムーズになったと喜ばれておりました。 また、デザインも違和感なく空間に溶け込んでいるので元からあったように感じたそうです


行方市 リフォーム 5
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は建具工事の打合せ〜工事となります。 キッチン冷蔵庫横の方引戸の動きが悪いので確認したところ原因が分かりました。 引戸を上レールで吊るタイプの為、日常的な使用でレールそのものが変形してしまいスムーズに動かなかったようです。 ※新築して35年程、経年劣化となります。 建具屋さんの見解は不具合が一番少なく長持ちは基本的に床レール型なでこれからは上吊りではなく床レールを推奨。 やはりその道のプロの方に聞くのが一番、経験に基づく「明確な答え」を持っています。 これが単なる担当営業者さんになってしまうと理屈が分からず、「どちらでもお変わりございません」と、なってしまうわけです。 コスト(お金)をかけてこれから何十年も使用する物なのでそれではいけません。 建具は床式レールに決定! そして、次はとても大切な部分である「引手」です。 手がかかればよいのでは?、と思うかもしれませんが毎日使用するのならより使いやすいほうがよいですよね! 誰が使用しても使いやすくするためには溝の高さや幅、それに手をかける深


行方市 リフォーム 4
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 今日はキッチンスペースの残り半分を仕上げていきます。 型取り部分が多く手間がかかります 掃除機は必須 フローリング面を綺麗な状態にして貼り合わせていくので表面が汚れたままだと接着不良となり施工後に不具合が生じてしまいます。 ホコリが残らないようにまめに掃除機をかけながら地味に正確に仕上げていきます。 ソフト巾木を戸袋部分に貼ります 戸袋部分の巾木も完了! 次回は建具取付けです。

