潮来 2
- 2019年7月26日
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インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
今回はブラタモリ 潮来編の続きとなります。

古くは鎌倉時代から水運の要として栄えた潮来、鹿島詣の入口でもあった

ご高齢の方ならばご存知でしょう

橋幸夫さん

潮来のあやめ
終始見応えのある内容、より深く潮来の歴史を知ることができました。
また、番組の趣旨とはいえタモリさんが潮来の街へやって来るとは夢のよう!
花街であった潮来ですが、以前両親が仕事でお世話になっていた大工さんから、昔の潮来についてお話を伺ったことがあります。
その大工さんは石岡市の高浜に住んでおられたのですが、まだ若く見習い修行の頃に、親方や兄弟子達と一緒に霞ヶ浦湖上を船に揺られ、潮来の街まで何度か遊びに行ったことがあったそうです。
月明かりのなか船上で、何を語らい潮来の街に向かっていたのでしょうか。
その大工さんも数年前に亡くなってしまい、当時のお話を伺うことはできませんが、なんとも風情があり往時の潮来がの街が偲ばれる貴重なエピソードです。
当時の貴重な資料などを拝見しながら、あらためて潮来の街を散策してみたいと思います。

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