川瀬巴水と茨城
- 3月6日
- 読了時間: 1分
更新日:5月6日
インテリア ハナワにブログをご覧頂きありがとうございます。
茨城新聞の中で川瀬巴水の特集記事があり、興味深く読み進めることに。

なぜ巴水が茨城の地を好んだのか、理解がより深まりました

僕の好きな潮来や牛堀
「巴水を魅了したのは茨城の美景のみではなく、茨城に生活する人々そのものであった」と、記されていた。
川瀬巴水のファンとして、また地元で育った人間としてとても理解できる解説。
地元の人間であれば感覚的に理解できるかと思いますが、鹿行地区は良くも悪くも人間としての魅力を感じさせる土地であるのは確か。
※僕は常々発言してますが、鹿行エリアはかなり強力なパワースポットです。
川瀬巴水の作品からは、息づかいというか、温度を感じるんですよね、一枚の版画絵から。
巴水ブルーと称されますが、北野ブルー(初期の北野映画)同様に乾いているようで熱く情念的、極めて日本的な感覚を感じます。
僕が川瀬巴水に魅了される理由は、理屈などではなく「リアリティ」そのものなのです。

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