ねじまき鳥クロニクル 2
- 2025年4月8日
- 読了時間: 1分
更新日:3月19日
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
見入ってしまいとても前回だけでは納まりきらないので今回も村上春樹さん。

綿谷昇 その昔、途中まで読んだので覚えています

この様な要素が凝縮されているから僕なんかでも楽しく読めるわけです

暗喩(あんゆ)されたその言葉にひどく感銘をうける

とにかく、明日本屋に行きます

クロニクル(時間)?
世界が回っているのは不思議な力を持つねじまき鳥かのおかげかもしれないし、食べかけのスパゲティーのおかげかもしれないのだ。
という冗談はさておき、難しいことはまだ読んでいないので良くわかりませんが僕が村上春樹さんの作品を好きな理由は、生と死が同等に描かれているからだ。
村上春樹さんの作品が多くの人々に好まれる最大の理由は、どのような生き方や人生であるにしろ自身の「生(死)」を肯定せざるを得なくなる理由を作品の中から見つけ出す「機会」となるからではないだろうか。
少なくとも僕はそうだ。
また機会があれば書いてみます。

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