石岡市中古住宅リフォーム 8
- 2024年12月23日
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更新日:1 日前
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
メインであるLDKの天井も貼り終え一段落、本日は施工とは別に少々閑話となります。
前回施工しました洋室のピンクベージュの壁紙専用のコーキング材が秀逸なのでご紹介します。

左がウォールボンド社のクリア340g 右側が今回購入しましたサンゲツ社のカラーコーク200g
デザインもシンプルで好感が持てますが、なんといってもサイズが200gは使い勝手が良く素晴らしい!
一般的に内装業者が長年使用しているのはヤヨイ社のコークボンドが8割、その他2割が最近発売されたウォールボンド社のスーパージョイントXといったところ。
そのヤヨイ社のコーキングは500gありとにかく重い、使用する際に握って塗布するのも一苦労。
それに比べるとサンゲツ社は半分以下のサイズなので非常に楽。
単にサイズを変えただけですがそれ以上の企業の良心を感じるのです。
使い勝手についても考慮してくれているのです。

なんとキャップ部分に溝がついておりちゃんと固定できる様になっております。
通常は溝なしなのでキャップが外れたり、場合によっては紛失してしまうのです。
これは画期的でありまして実際に作業しますと使い勝手がとても良かったです。
注文を一つだけつけるとすればメイン色のホワイト アイボリー系に関しては200gではなく300〜350gがベストです。
もし、このインテリアハナワのブログをサンゲツ社の方がご覧になっておりましたらぜひ御社製品にご反映して頂きたく存じます。

こちらのハイアップはパテに混ぜる硬化剤、ボトルネックの配色はホワイトが好みなのでDAISO社で購入
今回は少々マニアックな内装道具の内容となりましたが次回は続きの施工になります。

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