行方市リフォーム 11
- 2025年11月26日
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更新日:1 日前
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
本日は下地処理の完了した部分(天井壁)にシーラー処理を行います。

ウォールボンド社から最近発売されたMSコート

全面塗布完了
業界的にタブーな内容となりますが、このシーラー(接着性を高める液体)処理を省いて壁紙を貼ってしまう業者は非常に多いです。
※業界や他業者に対する他意は全くなく、相当の事例を確認した上での意見であることをご容赦頂きますと幸いです。

入口部分も全面完了
パテ処理のみを行い壁紙を貼ってしまうと、非吸水下地である化粧ベニア(撥水処理されている)では接着性が著しく弱く、施工後の早期剥がれやカビの原因となります。
※施工直後はなんとか接着してますが壁紙の浮きやハガレが目立つようになります。
非吸水下地の場合には適切な下地処理が重要であり、パテ処理→シーラー処理→仕上げといった工程が基本的な流れとなります。

スキマ部分にコーキングを塗布※機密性を少しでも向上させ壁面の動きを抑制

上から下まで念のためコーキングを塗布
このコーキング処理も地味な仕事ですが、機密性などの観点から考えるととても大切な作業の一つだと感じます。
インテリアハナワ(僕)では、どのような現場でも状況は問わずに適切な処理を行うよう心掛けております。
次回はキッチンパネルを取付けていきます。
