行方市リフォーム 20
- 2025年12月6日
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インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
CF床工事も完了したので本日はドアのリフォームを行います。
以前にも何度かご紹介しておりますが、予算をかけずにドアを新調したい場合におすすめです。

ドア表面は汚れておりますが、まだまだ使用できる状態
40年近く使用しているドアノブは操作性が低下しているので交換、ドア下部剥がれ部分にパテ処理を行いました。

川口技研社のハイス空錠、操作性もよく一流メーカーとしての矜持を感じます

レトロで昭和チックな外装も好感がもてます

スーパー耐久性壁紙なので汚れとキズに強い

表面強化壁紙を貼り完成

重さがなくスッキリした印象に
ドア表面は濃色にせずに床材と同系色にして統一感を持たせました。
ドアを変えずに表面に壁紙を貼る着想は賃貸リノベーション時に僕が思いついたアイデア!
ドア1枚の交換ならまだしも、リノベーション時には他のドアも古く数枚になれば予算もその分かかります。
そこで、内装屋の発想としてドアは交換せずに予算を抑え表面を貼り変えることを思いついたのです。
住宅でも応用できますので今回のリフォームでも同様です。
また、川口技研社のドアノブですが流石一流メーカーらしく、バネ圧の加減と戻りのスピードなど絶妙でした。
正直なところ、他の安価なメーカーだと動きがイマイチなので、インテリアハナワのリフォーム工事においては川口技研社の製品を毎回選定しております。
次回はシンク一式の搬入です。

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