

旧風呂場 3 (実家の井戸跡)
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 旧風呂場の清掃も完了、自身のルーツの発見などサプライズもありました。 今回は旧風呂場の外側の給湯器を接続していた部分の穴埋め、そして以前に埋めた井戸の清掃を行います。 壁面から出ている茶色いパイプを塞ぎます 完了 サイズを確認してキャップを取付けました 砂を盛ってある部分が井戸跡 ※息抜き(底からパイプで空気を出す)しております。 画像は清掃後なので綺麗ですが、以前は落ち葉が積もり個人的に気になっていた場所でした。 今回あらためて掃き清め、日本酒(僕の好きな月桂冠の上選)も用意して水神様に無礼を詫びたのです。 すると不思議な事にスマホに着信があり、慌ててでてみると仕事を依頼したいとのことでした。 このようなことは実はよくあるのですが、今回だけは半分怒られたような気分に。 「随分と遅いのではないか?無礼をするな」と、ね。 両親も高齢、当主である僕が今後は管理していこうと思いました。 古い井戸がある方はさっそく井戸周辺を掃き清めてみてください、必ず水神様のご加護があるはずです。


旧風呂場 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 先日の続きで本日も旧風呂場の清掃確認作業なんですが、作業中に「とんでもないことに気づいた」、その理由が判明したのです。 このタイル絵です 僕が東洋的な物(デザイン 思想 文化など)に強い興味があるのは、このタイル絵をお風呂に入る度に眺めていたからではないだろうか? まさか、50歳近くにもなってそんな事に気づくとは夢にも思いませんでした。 手前の一段高くなっている場所に座って、長い時間眺めていたことを思い出します 手前の松、奥に望む富士、湖上の帆掛船、優雅で風情がありとてもよい気分になります。 記憶だと新しい母屋が完成したのがちょうど僕が中1の頃なので、小学6年生までの約12年間ほぼ毎日眺めていたわけです。 毎日、肩まで浸かって眺めていたのですから影響を受けないはずがありません。 蓋をして完了 自身のルーツに気づくサプライズもあった今回の清掃、このタイミングだということは相応の「意味」があったように思います。 いつか解体する日が来るのでしょうが、このタイル絵はアートフレームのように造作してこ

