

行方市リフォーム 23
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は外部設備工事を行います。 断熱材を取付け中 保護テープを巻いて完了 地中に剥き出しで埋没されていたトイレへの給水管を発見したので、断熱材を巻き仕上げました これで全ての工事が完了となりました! 明日は仕上がりの最終チェックを行います。


行方市リフォーム 22
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はキッチンスペースにシンク一式を設置していきます。 仮置き中 タオル掛け(オプション) タオル掛け取付け ※どの位置でスライドして取付け可能です 引き出し内の収納も充実しております 明日は外部設備工事です。


行方市リフォーム 21
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 現在行っております行方市のリフォームも佳境に入りあと少しで完了となります。 本日はキッチンに設置するシンク一式の受渡しのため現場に参りました。 ワンド社のシンク一式、以前ドア色との色合わせのために用いた壁紙のサンプル 念のため確認、ドア色に1番近いので違和感なく空間に溶け込むはずです 今回のキッチンリフォームを行うスペースは6畳程の狭い空間、リフォームするにあたりできるだけ明るく広がりを感じる空間にすることが目的の一つでもありました。 狭い空間の中で色調を変えるとチグハグで統一感を感じない空間になってしまうので、コストを抑えながらも各建材(見切材や巾木、壁紙、ドア、レンジフード、シンク等)の色調や質感には細心の注意を払いながら各工事を行いました。 シンク表面扉も先日リニューアルデザインされたばかり、とても運が良かったと思います! 最終的にキッチンに設置して全体のバランスを確認してみないと分かりませんが、ほぼイメージ通りではと期待しております。 次回はシンク設置と外部設備工事です。


行方市リフォーム 20
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 CF床工事も完了したので本日はドアのリフォームを行います。 以前にも何度かご紹介しておりますが、予算をかけずにドアを新調したい場合におすすめです。 ドア表面は汚れておりますが、まだまだ使用できる状態 40年近く使用しているドアノブは操作性が低下しているので交換、ドア下部剥がれ部分にパテ処理を行いました。 川口技研社のハイス空錠、操作性もよく一流メーカーとしての矜持を感じます レトロで昭和チックな外装も好感がもてます スーパー耐久性壁紙なので汚れとキズに強い 表面強化壁紙を貼り完成 重さがなくスッキリした印象に ドア表面は濃色にせずに床材と同系色にして統一感を持たせました。 ドアを変えずに表面に壁紙を貼る着想は賃貸リノベーション時に僕が思いついたアイデア! ドア1枚の交換ならまだしも、リノベーション時には他のドアも古く数枚になれば予算もその分かかります。 そこで、内装屋の発想としてドアは交換せずに予算を抑え表面を貼り変えることを思いついたのです。 住宅でも応用できますので今回のリフォームでも


行方市リフォーム 19
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は左手を仕上げていきます。 もう少しです キッチンパネル下部同様にスキマ部分にコーキング塗布 完了 ※乳白色ですが硬化すると透明になります 繋ぎ目(ジョイント部分)をカットしていきます 完了 完了動画 明るく広がりを感じさせる木目柄のCFは白を基調とした空間にベストマッチ、艶消しのキッチンパネルも落ち着きがあり好印象です。 次回はドアリフォームです。


行方市リフォーム 18
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はCFを貼っていきます。 パテ上(灰色の部分)をさけてジョイント位置を決めます とても地味な一手間なんですが、キッチンパネルと床下地の隙間部分にアクリルコーキングを塗布※少しでも機密性を高めるため ちなみにシリコンだと水分(接着剤)をはじいてしまうのでNG、よって壁紙施工で使用するアクリルのコーキングを使用しています。 アクリルであれはスキマに補填でき後の接着性にも影響がございません。 こんな地味な作業をする理由は、少しでもベストな仕事をお客様に提供したいという僕の純粋な気持ちがあるからです。 床糊を塗布してオープンタイム中※半硬化状態まで床糊を硬化させる サービス工事、ついでに隣りのお風呂入口のスキマ部分にもコーキング処理 ※スキマ風が確認できたので 明日は左手を仕上げていきます。


行方市リフォーム 17
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はCF下床の下地処理を行います。 この部分にCFを貼ります 念のため亀裂防止テープを使用、下地処理後はかなり強固な下地となります 使用する下地剤はサンゲツ社のフロアセメント、木質系専用の下地剤なので付着強度が高い 床面+亀裂防止テープ+下地剤が一体化するので強固な下地を形成 完了 完了動画 段差が大きいところは再度下地処理を行いできるだけ床面が平滑になるよう調整しました。 明日はCFを貼っていきます。


行方市リフォーム 16
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は電気工事を行います。 以前、健康壁紙体感ルームにてエアコン工事を依頼しました行方市のレジェンド、原田さん レンジフード内のコンセントも室内同様にアドバンスシリーズを使用、普段見えない部分ですが妥協はしません 防湿カバーを取付け中 マットな質感とデザイン、このミニマムさが素敵なアドバイスシリーズ インテリアハナワでは賃貸リノベーション、一般住宅リフォーム問わずにこの「防湿カバー」を使用します。 現場で見かけることはほぼないですし、電気屋さんにも「初めて見たよ、塙さんしか使わないよ」と、よく言われます。 でも、原田さんは「塙さん、徹底しているよ」と、褒めてくれるので嬉しいですね! 防湿カバーの主な目的は、湿度を防いでスイッチ本体や裏側の配線をサビを抑制、また室内の機密性を高めることです。 やっても変わらないと言う懐疑的な電気屋さんが多いですが、僕の体感としては確実にかわります。 機密性は肌で感じますし、サビやすいトイレや洗面室などは顕著です。 コンセント交換のリフォームをしていると青サビ


行方市リフォーム 15
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はキッチンパネルの接合部分のコーキング処理を行います。 マスキングで養生 既成のヘラを使用せずサランラップを指に巻きゴムで固定、柔軟性と追従性があり最高の「ヘラ」 コーキングがヤセてしまった目地は明日再度コーキング処理 コーキング処理の際に使用するヘラは「指」が1番良いと個人的に思います。 あと、綺麗に仕上げるコツですが上手くまとまらない部分(ヤセや凹み等)は調整しようとすると硬化していくコーキングがグダグダになってしまうので、半硬化後(翌日)にあらためてコーキングを打ち直すと綺麗に仕上がります。 次回は電気工事です。


行方市リフォーム 14
インテリアハナワのニュースをご覧頂きありがとうございます。 本日から壁紙を貼っていきます。 もちろん、健康壁紙です! 2幅(180㌢)で木枠まで届かないので、最初に細い幅(30㌢程)を入れます ※ジョイントする場所がパテ上にならないよう配慮し、最初の壁紙の幅を決めます。 今回の場合には、30㌢がベスト幅となります。 10㌢程の余裕を残して届きました 過去に何度かブログ内で説明しておりますが、何も考えずに右(左利きの職人であれば左)から貼っていくと最後に細い幅の壁紙をいれなくてはなりません。 正直なところ現場でよくある事ですが、これではプロとして失格です。 なぜなら、木枠やドア枠付近でのジョイント(繋ぎ目)は見た目が悪く、本来であれば1番最初に確認するべき作業であるからです。 壁紙を貼る作業を簡単に考えてしまいがちですが、下地処理を含め奥が深いもの。 次回は既存ドアに表面強化壁紙を貼っていきます。

