

石岡市中古住宅リフォーム 4
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は下塗りパテが完了したので上塗りパテです。 仕上げパテとは、ある程度平滑になった下地に対してより平滑になるよう上塗りする作業のことです。 それに加え壁紙を貼る際に下塗りのみだと凹凸があり表面も粗いので接着しにくいため表面を整え接着しやすくする意味合いもあります。 LDKの天井はの下地は凹凸が大きいので、パテの幅を広くしてなだらかに仕上げてます 柄物を貼る洋室も下地処理が完了 うっすら見えてのがテープ、パテと一体化している状態が確認できます テープ貼りから作業を始めてパテ作業完了まで1週間程要しましたが、適切な下地処理を行うとやはりこのくらいの日数はかかるものなのです。 というわけでやっと明日から仕上げ工事です!


石岡市中古住宅リフォーム 3
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 亀裂防止テープとコーナー材を貼り終え本日からパテ処理を行います。 中古住宅は基本的に下地の状況が悪いので(新築とは違い凹凸が出てしまう)下パテ2回+上パテ2回の予定です。 ら ウォールボンド社のプライムとファースト、新しいシリーズが発売されるまではこちらを使用します。 高品質パテなので下地への接着が強く、壁面強度を保ち壁紙への接着も抜群です。 汎用品よりコストはかかりますが下地の重要性を理解しているインテリアハナワでは安価で強度の低いパテはどの現場においても絶対に使用しません。※パテが割れやすく、壁紙がつきにくいので 亀裂防止テープを貼った状態 ボートと亀裂防止テープ、下地材であるパテが一体化し高強度な壁面になります せっかく高品質なパテを使用しても亀裂防止テープを貼っていない場合には壁面強度は落ちてしまいます。 ボート+亀裂防止テープ+高品質パテの組み合わせが重要なポイントです。 次回もパテ作業です


石岡市中古住宅リフォーム 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は壁面全体に亀裂防止テープ貼り、コーナー部分にコーナー保護材を貼っていきます。 壁面全体に亀裂防止テープを貼ります ハンマーとドライバーを新調 落ち着いた色味に しました。 内装屋ですとビスを打つくらいの使用なのでハンマーは軽量でコンパクトが1番、ドライバーも特殊なタイプは必要なく普通の長さで十分。 亀裂防止テープとコーナー材を貼ったところです 亀裂防止テープとコーナー材貼り 次はパテ処理を行います。


石岡市中古住宅リフォーム 1
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日から年内完了予定の中古住宅内装工事を行います。 造作も凝っており壁面照明もつけるので雰囲気がある空間になる予感がします この部分には柄物を貼ります この部分は輸入壁紙を貼ります この現場では10種類近くの材料を貼り分けていくのでかなりの手間がかかり、今年中に完了となるか心配ですがなんとかしなければ。 さっそく明日から下地処理を行います。


出島村和室リフォーム 9
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は床間に壁紙を貼っていきます。 やっと仕上げ工事、気持ちが良いですね めくれていた端部も綺麗に仕上りました こちらも同様に仕上がっております 明るく趣きある床間に リフォーム前よりも明るい印象になり、また同色なので一体感のある落ち着いた印象の和室になりました。 お客様には大変喜んで頂き、こちらも嬉しく感じました。 インテリアハナワまでご依頼頂きありがとうございました。


出島村和室リフォーム 8
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日もパテ作業です。 最終的な調整である仕上げパテを2回(午前と午後)行います。 前回端部がめくれていた部分もすっかり落ち着きました 仕上げパテで下地面をより平滑にします 作業開始から1時間程で仕上げパテ1回目完了、乾くまで車の中で待機、算命学のテキストを見ながら勉強します。 最後の仕上げパテも完了、ボコボコした繊維壁の表面がパテ処理のおかげでかなり滑らかに 明後日に仕上げ工事を行います。


出島村和室リフォーム 7
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 昨日塗布したシーラーも完全に乾いたので本日はパテ作業を行います。 前回端部がめくれてしまった部分に亀裂防止テープをはりその上に下パテを入れます。 一体化(繊維壁 テープ パテ)するので長期にわたり高い強度が保たれます。 端部全ての部分にテープを入れしっかりと補強しております 先程と同様に一体化させ壁面強度を長期にわたり保たせます 一回目の下パテ完了 まだパテの状態ですがお部屋が明るくなりましたね パテが乾かないので今日はここまで、また明日下地処理を行います。


出島村和室リフォーム 6
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 やっと床間まで工事が進みました! が、床間の繊維壁の状態が悪いので下地処理を入念に行います。 端部がめくれてしまっているので除去作業開始 カッターで切り過ぎないようカットしていきます 繊維壁の状態が悪いので表面を固めるためにシーラーを塗りました 通常であればシーラーなしでも良質のパテを使用しているので問題なく下地にパテが食いつくのですが、接着不良がないよう念のためシーラーを塗り表面に接着性をもたせます。 シーラー塗布をすることで次の工程であるパテ作業のパテ(下地材)の食いつきが良くなるのでより強固な下地となるのです。 まだ午前中ですがシーラーが乾かないので本日一晩おいて明日朝からパテ作業です。


出島村和室リフォーム 5
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は襖面に壁紙を貼っていきます。 襖を張替えるのが一般的な考え方ですが、インテリアハナワでは機能性壁紙で仕上げます。 理由 1.襖は紙なので汚れやすくメンテナンスが困難、汚れが落ちにくい。 2.施工単価が比較的高い。 以上の理由からインテリアハナワでは襖ではなく汚れに強い機能性壁紙を使用し襖面を壁紙で仕上げます。 壁面と同色にすることで空間に広がりや統一感もうまれます。 引手部分には念のため剥がれ防止のためにコーキングを使用 ※接着強度を高める 隣と比べるとかなり明るく感じます 木枠部分も綺麗に吹き上げます かなり汚れいますが、丁寧に何度も拭いていくしかありません。地味な作業ですが最終的にはとても綺麗になります。 やはり壁面と襖面を同色にするとスッキリした印象になりますね。 部屋内は本日で完了、明日は床間の下地処理です


出島村和室リフォーム 4
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 下地処理が完了しましたので壁紙を貼っていきます。 スキマ部分には念のためコーキングを入れます ※剥がれ抑止効果 地ベラ(1.2㍉)で余分な壁紙をカットします インテリアハナワではこだわりがありまして、カットする際に通常の内装業者が使用する0.6㍉ではなく1.2㍉を使用しております。 理由 1.長さを残すことで壁紙が縮んでもスキマができないように。 2.チリ(1.2㍉)を残すことで風合いが変わり高級感がうまれる。 チリを残すとなると綺麗にカットし長さを揃えないと見た目が悪くなり、職人からすると神経をつかい手間のかかる作業になるので、最初からチリを残さずに0.6㍉でカットする場合がほとんど。 しかし、作業は楽ですが見た目は貧相になり後々スキマの原因になってしまいます。 インテリアハナワでは手間をおしまずに和洋室同様全て1.2㍉でカットし空間の意匠性の向上、施工後の不具合(スキマ等)にも配慮しております。 カット後 付着した糊や既存の汚れを丁寧に拭きとっていきます 綺麗に拭き取りました...

