

石岡市中古住宅リフォーム 11
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はモリスの輸入壁紙を実際に貼っていきます。 入念に下地処理をしたこの一面に施工します 基本的に重ね切りではなく突きつけ(材料同士を付き合わせる工法)なので作業難易度が高い あと少しで完了です 残りの材料はこれだけ、ギリギリ足りました 完了しました 圧巻です、ダウンライトに照らされた壁面はアートそのもの 仕上がりも納得のできるクオリティ、また材料もなんとか足りたので安心しました。 余談ですが日本とは勝手が違い輸入壁紙の場合は材料があと10㌢足りなくても一本買い(10m)しなければならないのです。 そんな理由から貼る面積に対してシビアに材料の柄出しを行わなければならず神経をかなり使うのです。 足りなければ購入すればよいのですが一本3万ですからね、たった数㌢のために。 本日の作業はこれにて終了、あと少しで完了なので年内に間に合いそうです。


石岡市中古住宅リフォーム 10
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は高価なウィリアムモリスの輸入壁紙を施工しますが失敗は許されません。 なんせ材料一本あたり(10m)三万程します。 施主様と打合せ中 施工前に材料と対峙 材料を機械にセット 輸入壁紙は一般的に幅が狭いです 施工編は明日あらためて書きます。


石岡市中古住宅リフォーム 9
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 LDK部分の続きの作業となります。 柱をグルっと巻きながら貼っていきます 下地を傷つけないように、こんなところにも下敷きテープを使用しております 完成しました! 張り出し部分も天井材と同一材料を使用 見えないところですが掃除機でホコリやパテの粉を掃除中 カウンター下のジョイント 綺麗に納まりました あすは最後の大トリ、ウィリアムモリスの輸入壁紙を貼ります。


石岡市中古住宅リフォーム 8
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 メインであるLDKの天井も貼り終え一段落、本日は施工とは別に少々閑話となります。 前回施工しました洋室のピンクベージュの壁紙専用のコーキング材が秀逸なのでご紹介します。 左がウォールボンド社のクリア340g 右側が今回購入しましたサンゲツ社のカラーコーク200g デザインもシンプルで好感が持てますが、なんといってもサイズが200gは使い勝手が良く素晴らしい! 一般的に内装業者が長年使用しているのはヤヨイ社のコークボンドが8割、その他2割が最近発売されたウォールボンド社のスーパージョイントXといったところ。 そのヤヨイ社のコーキングは500gありとにかく重い、使用する際に握って塗布するのも一苦労。 それに比べるとサンゲツ社は半分以下のサイズなので非常に楽。 単にサイズを変えただけですがそれ以上の企業の良心を感じるのです。 使い勝手についても考慮してくれているのです。 なんとキャップ部分に溝がついておりちゃんと固定できる様になっております。 通常は溝なしなのでキャップが外れたり、場合によって


石岡市中古住宅リフォーム 7
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日からメインであるLDK部分を施工します。 木目柄壁紙を8mの天井に貼っております 糊をつけた状態では重いのでとても一人で作業はできませんので、助っ人の信ちゃん(前回食器棚等を移動した時に登場)に材料を持ってもらいながら壁紙を撫でて端まで貼りました。 繋ぎ目にローラーをあてているところ、本日はかなりの重労働なので疲労で手が震えています。 この8mをあと4本貼るのですがとにかく長いので気合いを入れて作業していきます。 機械で壁紙に糊をつけているところ ※カメラマンでもある信ちゃんに一枚撮影してもらいました。 長い部分がやっと貼り終わりました! 8m木目柄天井は圧巻、一人ではできないので信ちゃんには本当に大感謝です。 まだ午前中ですが本日のメインである天井が完了したので安心しました。 引き続きLDK部分を施工していきます。


石岡市中古住宅リフォーム 6
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 洋室に輸入壁紙を施工しました。 ウィリアムモリスの代表的な壁紙を選定 正面戸袋部分はバランスを考慮して単色にしました 柄物壁紙とピンクベージュの壁紙に柔らかい壁付け照明がベストマッチ! お部屋をさりげなく優雅に演出します。 壁付け照明は夜でなくとも、今回選定した照明のように昼でもお部屋のデザインとして楽しめるはずです。 次回はメインのLDK部分の施工です。


石岡市中古住宅リフォーム 5
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洋室に柄物を貼るのですがその前に、壁面に材料を2種類使用する上で重要になる施工手順をご説明します。 天井面と壁の見切りがないので内側に接着補強のためコーキングを使用します。 ウォールボンド社の艶消しクリアを使用 ※塗布直後は乳白色ですが乾くと透明になります この様に次に壁紙を貼る前に内側にコーキングを入れておきます コーキングを事前に入れておくことで剥がれを防ぐことができます クリアを使用する理由は乾燥後に透明になるので境目が目立たちません。 他の色(ホワイトやベージュなど)ですとにじんで色味がそのまま残ってしまい境目が逆に目立ってしまうのです。 隠れてしまう部分ですがとても重要な作業の一つなので今回ご説明しました。 次回も引き続きこの部屋で作業を行います


石岡市中古住宅リフォーム 4
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は下塗りパテが完了したので上塗りパテです。 仕上げパテとは、ある程度平滑になった下地に対してより平滑になるよう上塗りする作業のことです。 それに加え壁紙を貼る際に下塗りのみだと凹凸があり表面も粗いので接着しにくいため表面を整え接着しやすくする意味合いもあります。 LDKの天井はの下地は凹凸が大きいので、パテの幅を広くしてなだらかに仕上げてます 柄物を貼る洋室も下地処理が完了 うっすら見えてのがテープ、パテと一体化している状態が確認できます テープ貼りから作業を始めてパテ作業完了まで1週間程要しましたが、適切な下地処理を行うとやはりこのくらいの日数はかかるものなのです。 というわけでやっと明日から仕上げ工事です!


石岡市中古住宅リフォーム 3
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 亀裂防止テープとコーナー材を貼り終え本日からパテ処理を行います。 中古住宅は基本的に下地の状況が悪いので(新築とは違い凹凸が出てしまう)下パテ2回+上パテ2回の予定です。 ら ウォールボンド社のプライムとファースト、新しいシリーズが発売されるまではこちらを使用します。 高品質パテなので下地への接着が強く、壁面強度を保ち壁紙への接着も抜群です。 汎用品よりコストはかかりますが下地の重要性を理解しているインテリアハナワでは安価で強度の低いパテはどの現場においても絶対に使用しません。※パテが割れやすく、壁紙がつきにくいので 亀裂防止テープを貼った状態 ボートと亀裂防止テープ、下地材であるパテが一体化し高強度な壁面になります せっかく高品質なパテを使用しても亀裂防止テープを貼っていない場合には壁面強度は落ちてしまいます。 ボート+亀裂防止テープ+高品質パテの組み合わせが重要なポイントです。 次回もパテ作業です


石岡市中古住宅リフォーム 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は壁面全体に亀裂防止テープ貼り、コーナー部分にコーナー保護材を貼っていきます。 壁面全体に亀裂防止テープを貼ります ハンマーとドライバーを新調 落ち着いた色味に しました。 内装屋ですとビスを打つくらいの使用なのでハンマーは軽量でコンパクトが1番、ドライバーも特殊なタイプは必要なく普通の長さで十分。 亀裂防止テープとコーナー材を貼ったところです 亀裂防止テープとコーナー材貼り 次はパテ処理を行います。

