

築40年アパートリノベ 23
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は建具工事を行います。 建具の調整中 統一感を持たせるため全て白系でまとめました 賃貸リノベにおいては毎回仕様は変えずに、白系でまとめ引手はシルバー色としております。 インテリア ハナワでは、指がかけやすいようにサイズも通常使用されるものよりワンサイズ大きい引手を標準仕様としております。 次回は外部工事です。


築40年アパートリノベ 22
インテリア ハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はコーキング処理を行います。 スキマにバッカー材を入れます こんな感じです マスキングテープを貼ります 完了 両サイドコーキング処理が完了 コーキング処理ですが、上手く収めるポイントは一度で仕上げようとは思わずに2回に分けて作業することです。 コーキング塗布後には硬化が始まっているのでそのタイミングで全て整えるのは難しいのです。 次回は建具工事を行います。


築40年アパートリノベ 21
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はタオルハンガーの取付けを行います。 誰もが使いやすい位置を慎重に定め、水平器を用いてビス止めします 実際にタオルをかけて確認、OKです 浴室入口部分にもタオルハンガーを取付けます こちらもOKです タオルハンガーに限らずトイレの紙巻器などもそうですが適当な位置に取付けてある物件をよく目にします。 誰もが使いやすい位置はどこなのか?という発想がないことが1番の原因です。 賃貸リノベ、住宅リフォームに限らずお客様にとってのベストを提案できるのがプロの仕事だと僕は思います。 取付ければ終わりではなく、「取付位置」が大切。 単純なタオルハンガーの取付けですが、その業者の良心が反映される作業なのではと感じます。 次回はコーキング作業を行います。


築40年アパートリノベ 20
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面台 を取り付けていきます。 パイプを切る際に床材が傷つかないようテープで養生します 歯ブラシ入れも設置します 汚れないようにビニールで養生したまま置きます 設置完了 動作及び照明などの確認を行います この洗面台はTOTO社のVシリーズという製品なのですが、日常の使いやすさを考慮して上は三面鏡曇り止めタイプ(上級)、下は引出し扉木目タイプ(上級)の仕様としました。 機能性やデザインの質を落とせば製品価格をやや(1.5万円程)抑えられますが、使い勝手が悪くチープにみえてしまうので僕はそのような提案はしません。 インテリアハナワでは限られた予算の中で、物件の価値や入居者様の生活のしやすさにも配慮した提案を行なっております。 余談ですが、設備さんが取付け工事中に「賃貸アパートにこの仕様の洗面台をつけるの凄いなぁ、入る人(入居者様)喜こぶんじゃない」と驚いておりました。 そう、僕は入居者と管理会社、オーナー様皆に喜んで頂きたくて仕事しているんですよね! 入居者様(嬉しい、契約したい)→管理


築40年アパートリノベ 19
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は4.5畳和室のCF工事を行います。 他の和室同様にパテ上をかわして白線を決めます 白線から左側を貼っていきます 押入部分も貼ります 完成 室内側と押入内の柄(縦)を合わせました 4.5畳の和室も完了、これで全ての床面を貼り終えました。 玄関口から 次回は洗面室の設備工事を行います。


築40年アパートリノベ 18
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は奥の和室のCF工事を行います。 パテ上をさけて白線(墨出し)の位置をジョイント(繋ぎ目部分)に決定 この位置にした理由は柄を通すのに押入も絡むので、左手からだと中途半端な位置にジョイントがきてしまい押入の中で柄合わせができなくなってしまうから。 もう一つの理由はパテ上でのジョイントを避けるためです。 ※壁紙でもCFでもパテ上でのジョイントは厳禁、絶対にしてはいけません。 いつも通り動かないように未使用の床糊で固定して半分ずつ貼っていきます 押入部分 2枚に分けて貼るのですが、室内側を一幅(183㌢)で貼ってあり、ちょうど押入真ん中の仕切りで左右に振り分けられるようにしてあります ※数㌢逃げをつくり振り分けられるように考えて1番最初の白線(墨出し)を決めた。 183㌢の一枚を右から室内側と同様に柄(縦目)を通し、残りを左手に持っていくところ このCF工事で1番重要な作業は、最初の墨出しです。 この位置を間違ってしまうと、室内側は貼れたとしても押入内で柄が振り分けられずに無駄に材料を使用


築40年アパートリノベ 17
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は和室床面の下地処理を行います。 合板の繋ぎ目部分にパテを行っていきます 段差が大きい部分は更に幅広くパテ処理を行います この木質系パテは感想後とても硬くなってしまうのでミミ(左右)を残してしまうとペーパーで調整するのが難しい 強固なのはよいのですが取り扱い注意の下地材なので毎回神経をつかいます。 完了 1日おいて乾燥させ明日奥から仕上げていきます。


築40年アパートリノベ 16
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は下地処理が完了した洗面室の床にCFを貼っていきます。 浴室入口の枠下にCFを入れ込みます ※入れ込まないで手前でカットしてしまうと剥がれの原因に。 さらに奥深くまでヘラで押し込みます 完了 柔らかく広がりを感じさせる色味の木目柄が空間にベストマッチ、リノベ前と大分印象が変わりました。 洗面室の床は完了したので次回は和室面の下地処理を行います。


築40年アパートリノベ 15
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面室の床CF工事のための下地処理を行います。 浴室入口部分は新規に床下を造作したので、繋ぎ目ができてしまいそのままパテをすると割れやすくなります 補強力を上げるために亀裂防止テープを貼り、その上にパテ処理を行います ※非常に重要な作業 この部分 ※テープでがっちり固定して一体化させます 2度仕上げで完了 床下地+亀裂防止テープ+専用パテと完璧な下地処理を行いました 歩行頻度が多く床下地(繋ぎ目)に負担がかかる部分なので全面に亀裂防止テープを使用 ※かなり強度が増し追従性も生まれるので割れにくくなります そのままパテをしてしまうと専用パテといえ間違いなく割れて動いてしまうので、このテープを入れる意味はとても大きいのです。 CFを貼ってしまうと後からはできない工事の一つなので僕は毎回入れます。 次回は洗面室にCFを貼っていきます。


築40年アパートリノベ 14
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はカーテンレールを取付けていきます。 サンプルを用意して1番近い色味のレールを使用 ふさ掛けの位置をベストな90㌢の位置に決定 バランスよく収まりました TOSO ウィンピア プレーンなデザインなのでインテリアを選ばす和室でも違和感なし インテリアハナワの賃貸リノベカーテンレール取付時では、ホームセンターなどの廉価品は一切使用せず、信頼のおけるカーテンレール一流メーカーであるTOSO社製品を全ての現場で使用しております。 理由 1.塗装の質の違い 2.カーテンをかけた際のレールランナーの滑り(スムーズさ)の違い 3.製品強度の違い 大きくこの3つの要素に集約されるのですが、リノベ後の入居者様の生活のしやすさや物件価値の向上において非常に大切な要素であるとの考えているからです。 次回は床CF工事の下地処理となります。

