

築40年アパートリノベ 13
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面室の仕上げ工事の続きを行なっていかます。 金属窓枠と棚板リアテック仕上げ部分にカッターを入れる際には、施工後の剥がれ防止のため内側にコーキング処理を行います。 地味ですがとても重要な作業の一つです。 ジョイント部分には念のため接着補強としてコーキングを塗布 指でコーキングの幅を調整 ※パイプ上部 これで完璧です 完了 イイ雰囲気です コーキング処理をせずに接着してしまうと、上記画像のようにパイプに糊が付着→パイプに糊が付着してしまい壁紙に残る糊は少量→ジョイントする際に糊がたらず剥がれやすくなってしまいます。 それらの予防策として一手間コーキング処理を施すわけですが、まぁ現場ではほぼ見ないですね。 僕は修行先(一級技能士の社長や兄弟子達)に恵まれ、正統な仕事を知ることができたので、今だに教えを守り正統な仕事をしているのです。 壁紙の仕上げ工事もあと3日程で完了するので次回はカーテンレールを取付けていきます。


築40年アパートリノベ 12
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洗面室に壁紙を貼っていきます。 接着性を高めるためベニア部分には事前にシーラー処理を行っております リモコンも新品に交換、糊が付着しないように保護カバーを装着 保護カバーがあるので作業中に糊が付着しません リフォーム時にこのような場合に「付着しても拭けば大丈夫」という考えの内装職人が多くおりますがナンセンスです。 最初から「糊を付着させないのがベスト」であり、その為に事前に養生するべきなのです。 気を遣えないか面倒くさがっているかのどちらかなので(多分両方)、リフォームする際は注意が必要です。 インテリアハナワではどの工事においても細心の注意を払い作業を行っております。 明日も洗面室の続きを行います。


築40年アパートリノベ 11
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はトイレと洗面室の木枠にリアテックを貼っていきます。 事前に下地処理(パテ処理、ペーパー、シーラー塗布)は完了しております。 この部分にホワイトアッシュ系のリアテックを貼ります 棚板も同様にリアテックで巻き、木枠も同色仕上げ トイレ空間は狭いため同色仕上げにすることで、空間に広がりを持たせスッキリした印象に。 また、上部棚板を設置することで収納スペースを確保しました。 ※この棚板は非常に便利なのですが、設置がなくトイレットペーパーなどが床置きの物件は多いです。 僕がリノベーション工事を行う際に心がけていることは、見た目とも使い勝手です。 どちらも生活する上で重要な要素であり、アンバランスだと魅力的な物件とはならないからです。 次回は洗面室に壁紙を貼っていきます。


築40年アパートリノベ 10
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日から仕上げ工事を行っていきます。 まずは作業が比較的細かい部分である押入からスタート。 まずは、この押入から貼ります ポールに糊がつかないように養生します ※とても大切な作業の一つ この部分は少しスキマがあったので壁紙を切らずに押し込んで仕上げました ※綺麗におさまります こちら側はスキマがないので切り込みながら仕上げていきます ※養生しておくと糊もつかずに非常に仕上がりがよいです。 一面のみ貼り始めたばかりですがベニア素地よりも圧倒的に明るく印象がよいですね! 押入内は狭く貼る面積も少ないので早く終わりそうですが、貼る→余分をカット→糊を拭くの繰り返しなのでとても手間がかかるものなのです。 こちらも3日ほどかかりそうですが地道に、そして丁寧に仕上げていきます。 次回は洗面室とトイレのリアテックシート貼りです。


築40年アパートリノベ 9
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は玄関部分のかなり汚れた木部部分にリアテックシートを貼っていきます。 この部分は交換できないのでシーラー処理を行いリアテックを貼っていきます 上面から貼り込んでいきます 完成 色味と柄も隣の敷居に違和感なく馴染んでいるのでバッチリ! 木部清掃、木部リアテック貼りが完了したので次回から壁紙を貼る作業に入っていきます。


築40年アパートリノベ 8
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 パテ作業が完了したので壁紙を貼っていきたいところですが柱等の汚れが大分目立ちますので、3日程かけて貼る前に全ての汚れを拭き取ります。 仕上げの時に柱に糊が着くのだから一緒に拭き取ればよいのではと思うかもしれませんが、その考え方だと壁紙自体を汚してしまい収拾がつかなくなってしまいます。 なので、面倒くさがらずに貼る前に汚れやシミを徹底的に拭き取ります。 見えない部分も綺麗に拭き取ります 根気よく続けます 40年分の汚れ 想像以上に汚れていましたがなんとか根気よく続けて拭き取り完了! やはり3日間程かかりましたが、他の業者さんからも言われたように柱が見違えるように綺麗になりました。 僕は仕上げ工事よりはるかにこの作業が大切だと感じます。 和室は柱はそのまま残す仕様になるので、やはり汚れているとせっかく壁紙を貼っても印象がよくありません。 枠(柱)が綺麗であることで空間の質が高くなると僕は考えます。 次回は玄関の木部部分にリアテックシートを貼っていきます。


築40年アパートリノベ 7
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 皆様明けましておめでとうございます、本年もインテリアハナワをどうぞよろしくお願いします。 大晦日から正月休み中に手相と人相学の本をずっと読んでいたわけですが、やはり日本人には東洋的アプローチが1番しっくりくるのではと納得しました。 結果(現在)に辿り着くまでには様々な要因があるわけで、宇宙や自然の摂理(五行)などを用い人間も自然の一部として捉え、原因に対してアプローチする考え方は、慈悲深く非常に「東洋的」だと思った次第です。 さて、本日から築40年アパートリノベを行います。 下塗りが完了しましたので仕上げのパテ作業を2回程行う予定。 下地の状態があまりよくないのでできるだけ広くパテをかけていきます 奥の寝室スペース 天壁全面にパテ作業を行うのはとても根気がいる作業ですが、とにかく焦らず丁寧に下地処理を行いました。 完了動画 パテ作業は完了しましたが、仕上げ工事をする前に次回は全体的な木部の汚れを拭き取ります。


築40年アパートリノベ 6
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日から壁面の下地処理を行います。 露出されていた配線を壁面内に通し、パテ前に亀裂防止テープで補強 下塗り2回+上塗り2回の計4回を行います ※本日は1回目 照明をつけて本日は残業していきます 明日までに下塗りを完了し続きは来年になります。


築40年アパートリノベ 5
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 断熱材も入れ終わったので、本日から下地材である12㍉ラワン合板を貼っていきます。 ラワン合板を貼りやっと形になってきました 洗面室 和室側から洗面スペース インテリアハナワのオリジナル、和風クローゼット®︎ 下地完成動画 インテリアハナワでは、和室リフォームにおいて押入部分をクローゼットにし直す場合、相応のコストがかかってしまうので、コストを抑えるべく中段を半分に加工し上部にポールを設置して「和風クローゼット」を造作しております。 洋風クローゼットにする場合と比べて、役半分の予算で済むので賃貸リフォームに限らず一般リフォームでも同様の工事を行います。 床下地が完了したので次回はパテ処理を行います。


築40年アパートリノベ 4
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は和室床部分に下地を組んで断熱材を入れていきます。 押入部分も新たに下地を組んでいきます 押入部分 30センチ間隔で断熱材を入れていきます 一般的な賃貸リフォーム業者ではまず下地に断熱材を入れませんが、インテリアハナワでは「物件の価値」や「入居者様の快適性」を高めるためにどのような現場でも断熱材を全て使用しております。 使用する断熱材も高品質な「スタイロフォーム」、性能の劣る他メーカーの安価な断熱材は一切使用しません。 せっかくリフォーム工事を行うのですから、プロとして、また仕事を依頼された元請として、ベストな工事を行いたいという気持ちが強くあるからです。

