行方市 リフォーム 5
- 2025年4月26日
- 読了時間: 2分
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。
本日は建具工事の打合せ〜工事となります。
キッチン冷蔵庫横の方引戸の動きが悪いので確認したところ原因が分かりました。
引戸を上レールで吊るタイプの為、日常的な使用でレールそのものが変形してしまいスムーズに動かなかったようです。
※新築して35年程、経年劣化となります。
建具屋さんの見解は不具合が一番少なく長持ちは基本的に床レール型なでこれからは上吊りではなく床レールを推奨。
やはりその道のプロの方に聞くのが一番、経験に基づく「明確な答え」を持っています。
これが単なる担当営業者さんになってしまうと理屈が分からず、「どちらでもお変わりございません」と、なってしまうわけです。
コスト(お金)をかけてこれから何十年も使用する物なのでそれではいけません。
建具は床式レールに決定!
そして、次はとても大切な部分である「引手」です。
手がかかればよいのでは?、と思うかもしれませんが毎日使用するのならより使いやすいほうがよいですよね!
誰が使用しても使いやすくするためには溝の高さや幅、それに手をかける深さも考慮しなくてはならないと僕は思います。

既存ドアの引手と今回僕が新たに提案しました。丸型の幅広引手、比べると一目瞭然。
※既存タイプは幅も狭く深さもないので正直使いにくいタイプです。メーカー既製品なので仕様がないですが。

実際にサンプルを見ご用意※とても大切なことですが、実際に手をかけてみたりしないと分からないので。

サイズは決定(中サイズ)、色味は何色が一番合うのか(好みも考慮)、お客様と建具屋さんと僕とで意見交換。
インテリアハナワでとても大切にしている部分なんですが、どの現場でも常にに「ベストを探ること」。
そう、これなんです!考えて確認して仕事を進めていくとちゃんと空間に反映されるんです、不思議と。
例えば、いつも使用しているのが大体シルバーだからといって今回もシルバーにしてしまうのは⁉️なんですよね僕はやっぱり。
長くなったので次回に続きます。

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