

江夏の21球 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 今回も江夏さんです。 江夏さんをなだめる衣笠さん この場面の概要 ピンチの場面で広島ベンチが動きブルペンに投手を送るのを眺め、苛立ちを隠せないエースである江夏さん。 左手の衣笠さんが熱っぽく何か語りかけていることがうかがえる。 この場面、江夏さんは「俺を信用していないのか」と、ベンチサイドに不信感を抱き、自尊心も大きく傷ついたと口述していた。 衣笠さんが一人マウンドにかけ寄り、冷静さを欠き一人ぼっちにされた江夏さんに再び声をかけた場面 番組の中で当時を回想しながら江夏さんは「サチ(衣笠さん)が来てくれた、俺の気持ちを理解してくれる男がいたんだと粋を感じ、あらためて気持ちを落ち着かせて冷静になれた」と語っておられました。 衣笠さんのセリフが素晴らしく「お前しかいないんだ、周りはいいじゃないか。もし、何かあったら俺も一緒にやめてやる。」と、江夏さんに語ったとのことです。 僕は番組を見ながら、そしてこのブログを書きながら二度も泣いた。※昔から知っているエピソードなので思い出すたびに目頭が熱くなり


江夏の21球 1
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 夜テレビを見てましたら、なんとあの大投手である江夏豊さんの伝説の21球のドキュメント番組がやっていました。 タイトルだけでシビれますね エースの貫禄、この不敵な面構え、パーフェクト! この21球はプロ野球界で今をもって語り継がれる伝説、1979年の日本シリーズ最終回、一点差で追いかける近鉄を2死満塁にしながらも、卓越した投球術でスクイズを外し優勝投手となった。 驚愕的なのは相手のスクイズをカーブの握りのまま投球し外したことです。※記憶だとカーブ。 美しい投球フォーム 壮年期の野村克也氏 ID野球の元祖、現役〜監督時代に至るまでデータを何よりも重視し極めてロジカルな野球をされていた捕手出身の野村さんの解説が秀逸。 打者や投手の心理、ベンチサイドの動きなど試合をわけたポイントが丁寧に解説されているので野球好きな方は必見でしょう。 野村克也氏は監督としてのイメージが強いですが選手としても超一流だったのです。 国民的スターである長嶋さんと同世代、しかし成績は遥かに野村さんが上。...


ファイテン 81
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 今回はファイテン、以前から興味のあったファイテンの基礎化粧品を購入しました。 ファイテンの化粧品を知っているだけでかなりのマニアだと思います。 資生堂、ランコム、SKII、ゲラン、クレドポー、オルビス、デコルテ、イプサ、サンローラン、シャネル、ではなくファイテンなのですから。 そう、ファイテンではスキンケア製品もラインナップされているのです。 パッケージデザインもリニューアル 基本的に全てアクアゴールド加工(金) 右側から、化粧水、美容液、乳液 使用した正直な乾燥ですが可もなく不可もなくといったところ、ファイテンは好きですが忖度抜きにこのブログを読んでいる方に伝えたいので本音を書いてます。 ゴールド加工なので筋肉と神経にアプローチするのですが、実感があまり得られませんでした。 ※あくまでもベーシックラインなので。 化粧水に関してはリフレッシュしたい時などに効果的だと思います。 目元がシャキッとするので男性の方にもおすすめです。 設定があくまでもベーシックなので、より実感を求めたい場合にはも


実家の断捨離 3
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日で断捨離3日目ですが夕方までに完了したいところです。 以前父親が使用していた内装道具 内装業者の方であればお分かりだとおもいますが左側の道具が「パーキリ」といいまして、余分な床材(主にCF)を壁際でカットする時に使用します。 右側の道具の名称は失念しましたが、カーテンレールを取り付ける時にビス締めする道具です。 これらも父親に了解を得て、不要との事だったので処分しました。 が、仕事への想いがありなんとなく保管しておいた「父親の気持ち」は知っていたので、もう一本保管されいた状態のよいビス締めは丁重に保管することにしました。 ※父親には伝えておらず、全て処分したと認識しているはずです。 僕だってなんでもかんでも処分してしまう野暮な男じゃございません。 思うことがあれば本人の代わりに保存も含めて分別する、断捨離の妙。 断捨離にはそんな粋な要素もあるのです。 不要な棚とその他、全て処分 奥(棚)にいくまでの動線上に物が置かれていると邪魔ですし、視覚的にもストレス 必要な物だけを選定...


実家の断捨離 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日も実家にて断捨離を行っております。 雑然とした車庫 かなり昔の下駄箱や食器棚を道具入れとして代用しておりますが正直なところかなり使いにくい。 年代あるあるで両親の年代だと使えるから使うというスタンス、本来は使いやすいから収納棚として使うが正解です。 必要な物と不必要な物が同居しているのでまぁ探している時間がストレス、毎回実務の前に疲れてしまっていたわけです。 整理収納アドバイザー2級の僕としては腕の見せどころ、誰が使用してもストレスがないように整理します。 70年代の衣服ボックス レトロポップな逸品ですが、多分これは僕が産まれた時に購入して使用していた物だと思われます。 マニアには最高の逸品でしょうが、僕には気が抜けた代物であり前回のブログでも書いた通り「過去」なんですよね。 端的に説明しますとポジティブになれない物であり、今そしてこれから必要な物ではないと感じました。 よって処分決定です! まずは、「必要なもの」と「不必要なもの」に分ける作業を本日は行います。 明日も車庫内の断捨離で


実家の断捨離 1
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 健康壁紙体感ルームが一区切りついたところで以前から計画していた実家倉庫の断捨離を行いました。 5年程前から僕が今日まで少しずつ整理を続け8割完了しておりますが最後まで決断できずにいた物を本日処分します。 昔から(100年程前)保存してある農機具を父親が保存しておりましたが、いつまでも保存するわけにもいかず今回処分することに。 貴重といえば貴重であり、ある方から行方市の郷土物として保存を勧められましたが手続きの手間を考え断念しました。 僕の家でなくとも行方市は古い土地なので、旧家の農家の方などの蔵に必ず保管されているはずだと考えたからです。 例えば、現代人が使用しているスマホもあと50年経てばそれは貴重な代物になるわけですからね。 続いては祖父が事業で使用していた釜です。 水飴加工時に使用していたと思われる釜 父親から伝え聞いた話では、祖父は戦後の食糧事情を背景に砂糖の代替品としての水飴(サツマイモなどが原料)を独自に加工し事業を展開、多くの従業員を従えかなりの財を成したそうです。...


実家の庭から
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 夕方、実家の部屋から外を眺めていると月が出ていて街灯との明るさの対比や陰影がとてもきれいでした。 奥行きのある景色は田舎の原風景そのものであり、昼間に見てもよいものです。 月だけではバランスが悪く、また街灯だけでも不憫。※肉眼であればもっと風情のある景色なのですがiPhoneカメラ夜間なので雰囲気だけでも。 ん、何処で見たような? 川瀬巴水 「馬込の月」 そう、僕の大好きな川瀬巴水の馬込の月です。 雲間にみえる大きな月と白んだ夜空、雄大な松の木と民家の灯り。 この構図のバランスがたまらなく大好きですが、何がいいって「民家の灯り」この一点。 月や松の木に注目してしまいがちですが、全体を絶妙のバランスで支えているのはこの小さな民家の灯りだと強く感じます。 民家の灯りを指で隠し眺めてみる、何度確認してもやはり全体のバランスが悪いのです。 試しに今回インテリアハナワのブログをご覧の皆さんも民家の灯りを隠し眺めてみてください。


高砂百合(タカサゴユリ)
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 実家の裏山で発見したユリを庭へ移動しました。 何を植えるか3年程悩んでいましたが高砂百合をこの場所へ 調べたところ原産国は台湾で台湾を意味する高砂国(台湾の古い名称)由来するとある。 これは縁があります、僕は野球で小学生の頃茨城県代表選手として台湾遠征に赴いた経験もあり、父親は山百合の会(行方市のシンボルの一つ)の初期メンバーでした。 諸々の理由もありますが、僕はこの少し憂い(うれい)を感じる佇まいがとても好きなのです。


IKEA
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は体健康壁紙体感ルームへ設置する椅子の下見にIKEAにやって参りました。 いざ店内に 目をひくアイテムが沢山 店内を後に 本来なら椅子などを購入して帰る予定でしたが椅子のサイズや座り心地など時間を要するのであらためて一人で来ることにしました。 多分、半日かかると思うのでまた次回に。


崎陽軒のシウマイ
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 先日、横浜の親戚が実家に遊びに来ましてお土産をいただきました。 横浜と言えば崎陽軒のシウマイです。 昭和三年創業の崎陽軒 表書きを読んでみますと、良質な国産豚肉とオホーツク海産の帆立貝柱を使用し塩と砂糖、そして胡椒の他は調味料を一切使用せずに仕上げているとのこと。 あの甘みは帆立貝柱、自然な旨みは調味料を使用していないことがその理由なのです。 久しぶりに食べましたが別格の旨さ、僕は付属されている陶器製の醤油入れがなんとも愛らしく昔から好きなんです。 変わらぬ味と誇りをこめた逸品、崎陽軒シウマイは横浜の街が似合います。

