

行方市リフォーム 14
インテリアハナワのニュースをご覧頂きありがとうございます。 本日から壁紙を貼っていきます。 もちろん、健康壁紙です! 2幅(180㌢)で木枠まで届かないので、最初に細い幅(30㌢程)を入れます ※ジョイントする場所がパテ上にならないよう配慮し、最初の壁紙の幅を決めます。 今回の場合には、30㌢がベスト幅となります。 10㌢程の余裕を残して届きました 過去に何度かブログ内で説明しておりますが、何も考えずに右(左利きの職人であれば左)から貼っていくと最後に細い幅の壁紙をいれなくてはなりません。 正直なところ現場でよくある事ですが、これではプロとして失格です。 なぜなら、木枠やドア枠付近でのジョイント(繋ぎ目)は見た目が悪く、本来であれば1番最初に確認するべき作業であるからです。 壁紙を貼る作業を簡単に考えてしまいがちですが、下地処理を含め奥が深いもの。 次回は既存ドアに表面強化壁紙を貼っていきます。


行方市リフォーム 13
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はレンジフードの取付けを行います。 カバーが入るように木枠を加工中 ホコリ等を掃除機で吸い取り中 綺麗に掃除をしてフタをします レンジフードのカバー取付けに伴う、木枠加工も無事完了しました。 噂の艶消しタイプのキッチンパネル、表面が反射せずに柔らかい印象 次回から壁紙を貼っていきます。


行方市リフォーム 12
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 壁面のシーラー処理まで完了したので本日からキッチンパネルの取付けを行います。 キッチンパネルはアイカの艶消しタイプを使用 一般的には艶有りタイプを使用しますが今回は艶消しタイプを選定。 1.開口部から入る自然光の眩しさを軽減する。 2.艶消しなので落ち着いた雰囲気になる。 インテリアハナワのリフォーム初の試みでしたが、メーカーに問い合わせたところ、機能性は艶有りタイプと変わらず、キッチンでも問題なく使用できるとのこと。 最近のトレンドとしても艶消しが人気のようです。※インスタなどでも散見されました。 今後、キッチンリフォームをお考えの方には艶消しタイプも選択肢の一つとしておすすめします。 表面がギラギラせずに品を感じる落ち着いた印象のキッチンスペースになるはずです。 今回は艶消しタイプで大正解、大工さんも「こりゃ、いいねっ」と唸っておりました。 ※普段、自分でもリフォーム工事を請け負っていて初めて見たそうです。 明日はレンジフードを取付けます。


行方市リフォーム 11
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は下地処理の完了した部分(天井壁)にシーラー処理を行います。 ウォールボンド社から最近発売されたMSコート 全面塗布完了 業界的にタブーな内容となりますが、このシーラー(接着性を高める液体)処理を省いて壁紙を貼ってしまう業者は非常に多いです。 ※業界や他業者に対する他意は全くなく、相当の事例を確認した上での意見であることをご容赦頂きますと幸いです。 入口部分も全面完了 パテ処理のみを行い壁紙を貼ってしまうと、非吸水下地である化粧ベニア(撥水処理されている)では接着性が著しく弱く、施工後の早期剥がれやカビの原因となります。 ※施工直後はなんとか接着してますが壁紙の浮きやハガレが目立つようになります。 非吸水下地の場合には適切な下地処理が重要であり、パテ処理→シーラー処理→仕上げといった工程が基本的な流れとなります。 スキマ部分にコーキングを塗布※機密性を少しでも向上させ壁面の動きを抑制 上から下まで念のためコーキングを塗布 このコーキング処理も地味な仕事ですが、機密性などの観点から考える


行方市リフォーム 10
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 下塗りは無事完了しましたので、本日は上塗りを行います。 前回よりパテ幅が広げ、上塗りパテで平滑に仕上げていきます 最後の仕上げパテが完了、より平滑な下地が完成 4回、場所によっては5回とパテ処理を行いより平滑な下地になりました。 仕上げを急がす必要な下地処理を全て行うのがインテリアハナワのスタイルです。 次回は壁面シーラー処理です。


行方市リフォーム 9
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日からベニア壁面の下地処理を行います。 ベニアの浮きがある部分に亀裂防止テープを貼ります 天井面のジプトンにも念のため貼ります 一回目の下塗りパテ完了 下地がベニアでたわんでいるので通常より下地処理の手間がかかりそうです。 下塗り2回+上塗り2回、合計4回のパテ塗りは必要なので本日は下塗りを行い明日上塗りとします。


行方市リフォーム 8
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は下部木枠のクリア塗装を行います。 上部木枠は白色に塗装済み 新たに造作した木枠をクリア塗装 ヒノキ材の木枠 再利用する棚板にもクリア塗装 今回使用しているの木枠材は全てヒノキなので高級感があり風合いを感じます。 そのような場合には、木材の風合いを活かし表面を保護する目的もありクリア塗装仕上げとするのが一般的ですが、インテリアハナワではより落ち着いた印象とするため、どのリフォーム工事においても「艶消し」のクリア塗装仕上げを標準仕様としております。 次回はベニア壁面の下地処理です。


行方市リフォーム 7
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日から木枠等の塗装工事を行います。 必要な部分を養生しました 上部の木枠を白色に塗装、下部木枠はクリア塗装 塗装がより木部に食いつくようにペーパー処理を行います キッチンなので付着した油煙も除去します 上部は白色3回塗りで完了、本日中にはなんとか塗り終える予定です。 明日は下部木枠クリア塗装です。


行方市リフォーム 6
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 行方市のリフォーム現場に戻って来まして本日からキッチンの造作工事を行います。 巾木取付け中 木枠取付け中 造作工事が完了したので明日から木部塗装を行います。


かすみがうら市リフォーム 4
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は洋室の仕上げ工事を行います。 柄物なので柄を合わせていきます 外で糊付けしてます 素敵ですね クローゼットの中も色味のある壁紙に 北欧デザイン壁紙を一面に活用したことで、以前より空間の雰囲気が穏やかになりました。 空間のアクセントととして、とても効果的だと感じます。 この度はインテリアハナワまでご依頼頂きありがとうございました。

