

築40年アパートリノベ 5
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 断熱材も入れ終わったので、本日から下地材である12㍉ラワン合板を貼っていきます。 ラワン合板を貼りやっと形になってきました 洗面室 和室側から洗面スペース インテリアハナワのオリジナル、和風クローゼット®︎ 下地完成動画 インテリアハナワでは、和室リフォームにおいて押入部分をクローゼットにし直す場合、相応のコストがかかってしまうので、コストを抑えるべく中段を半分に加工し上部にポールを設置して「和風クローゼット」を造作しております。 洋風クローゼットにする場合と比べて、役半分の予算で済むので賃貸リフォームに限らず一般リフォームでも同様の工事を行います。 床下地が完了したので次回はパテ処理を行います。


築40年アパートリノベ 4
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は和室床部分に下地を組んで断熱材を入れていきます。 押入部分も新たに下地を組んでいきます 押入部分 30センチ間隔で断熱材を入れていきます 一般的な賃貸リフォーム業者ではまず下地に断熱材を入れませんが、インテリアハナワでは「物件の価値」や「入居者様の快適性」を高めるためにどのような現場でも断熱材を全て使用しております。 使用する断熱材も高品質な「スタイロフォーム」、性能の劣る他メーカーの安価な断熱材は一切使用しません。 せっかくリフォーム工事を行うのですから、プロとして、また仕事を依頼された元請として、ベストな工事を行いたいという気持ちが強くあるからです。


築40年アパートリノベ 3
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は右奥の和室の解体作業を行います。 襖と畳を処分しただけでかなりスッキリした印象に この面にエアコンを設置するので繊維壁を解体 断熱材を入れてコンセントボックスを取付け 筋交いをかわしてベストな位置にボックスを設置 昔の建物なので案の定断熱材は入っておりません。 今回はインテリアハナワのリノベーション工事なので、断熱材を入れられる所は全て断熱材を入れます! この和室は寝室にする予定、エアコンを新たに設置するので今後はかなり快適になるはずです。 次回は他の和室床に下地を組み断熱材を入れていきます。


築40年アパートリノベ 2
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 洗面スペースから先行して解体しておりますが、やはり見えない部分なので補強など追加工事が必要な部分がいくつかありました。 洗面室床部分 和室の押入を解体、手前部分に洗面台を設置予定 正面壁部分は断熱材も一切入っていないので断熱材をいれな


築40年アパートリノベ 1
インテリアハナワにブログをご覧頂きありがとうございます。 本日から、阿見町うずら野エリアにて築40年のアパートリノベーション工事を行います。 まずは現状を確認、撮影しながら他業者と打合せをします。 玄関入口すぐのお部屋 真ん中のお部屋 右奥のお部屋 全体 洗面室 浴室入口 築40年、1番古株の入居者の方が退去されたのでかなり年季が入った状態です。 キッチンスペースは5年程前に僕がリフォームを行っており問題なし、浴室もオーナー様が交換されたようで綺麗な状態でした。 右奥の和室の部分を寝室として仕切建具を設け、真ん中の和室とキッチンを繋げてLDKとします。 洗面室は床から全てやり直し、浴室入口(押入部分)に洗面台を設置します。 明日から和室等を解体しながら大工工事を行っていきます。


行方市リフォーム 24
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は最終的な仕上がりのチェックを行います。 問題なく可動します シンクの水とお湯も確認 コンセントも確認※冷蔵庫裏のコンセントなのでアースチェックも事前に行っております 完了※ガス台は後日取付け予定 完了動画 空間に広がりを感じるキッチンスペース、確認作業をしながら実際の面積よりも広く感じました。 これから住まう方の気持ちもきっと明るくなるはずです! この度はインテリアハナワまでご依頼頂きありがとうございました。


行方市リフォーム 23
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日は外部設備工事を行います。 断熱材を取付け中 保護テープを巻いて完了 地中に剥き出しで埋没されていたトイレへの給水管を発見したので、断熱材を巻き仕上げました これで全ての工事が完了となりました! 明日は仕上がりの最終チェックを行います。


行方市リフォーム 22
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 本日はキッチンスペースにシンク一式を設置していきます。 仮置き中 タオル掛け(オプション) タオル掛け取付け ※どの位置でスライドして取付け可能です 引き出し内の収納も充実しております 明日は外部設備工事です。


行方市リフォーム 21
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 現在行っております行方市のリフォームも佳境に入りあと少しで完了となります。 本日はキッチンに設置するシンク一式の受渡しのため現場に参りました。 ワンド社のシンク一式、以前ドア色との色合わせのために用いた壁紙のサンプル 念のため確認、ドア色に1番近いので違和感なく空間に溶け込むはずです 今回のキッチンリフォームを行うスペースは6畳程の狭い空間、リフォームするにあたりできるだけ明るく広がりを感じる空間にすることが目的の一つでもありました。 狭い空間の中で色調を変えるとチグハグで統一感を感じない空間になってしまうので、コストを抑えながらも各建材(見切材や巾木、壁紙、ドア、レンジフード、シンク等)の色調や質感には細心の注意を払いながら各工事を行いました。 シンク表面扉も先日リニューアルデザインされたばかり、とても運が良かったと思います! 最終的にキッチンに設置して全体のバランスを確認してみないと分かりませんが、ほぼイメージ通りではと期待しております。 次回はシンク設置と外部設備工事です。


行方市リフォーム 20
インテリアハナワのブログをご覧頂きありがとうございます。 CF床工事も完了したので本日はドアのリフォームを行います。 以前にも何度かご紹介しておりますが、予算をかけずにドアを新調したい場合におすすめです。 ドア表面は汚れておりますが、まだまだ使用できる状態 40年近く使用しているドアノブは操作性が低下しているので交換、ドア下部剥がれ部分にパテ処理を行いました。 川口技研社のハイス空錠、操作性もよく一流メーカーとしての矜持を感じます レトロで昭和チックな外装も好感がもてます スーパー耐久性壁紙なので汚れとキズに強い 表面強化壁紙を貼り完成 重さがなくスッキリした印象に ドア表面は濃色にせずに床材と同系色にして統一感を持たせました。 ドアを変えずに表面に壁紙を貼る着想は賃貸リノベーション時に僕が思いついたアイデア! ドア1枚の交換ならまだしも、リノベーション時には他のドアも古く数枚になれば予算もその分かかります。 そこで、内装屋の発想としてドアは交換せずに予算を抑え表面を貼り変えることを思いついたのです。 住宅でも応用できますので今回のリフォームでも

